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珍しい魂
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- 2009/11/24(Tue) -
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許可を頂いています。
始めて見た・・・珍しい魂 なんと魂の周りに黒い極太の毛糸のようなものが沢山蓑虫のように付いています。 先は尖っていないんです。丸い極太の毛糸です。 いや、それよりも、その魂を釣り糸でつるして私に見せます。 その毛糸が触れて取れないように・・・(^^;) この時点でどういう意味なのか全くわかりません。 魂だと確認してカルマを見てきます。 ゆらゆら、クラゲのお化けに乗って下に降りています。そしてそのパラシュートのような ものから降りると、どうしようと、キョロキョロしています。 ご自分の座る椅子を探しています。 すると、なぜか悪い椅子、冷たくて岩のような まして、隙間に小さく座る感じです。 酷い椅子に座ります。 私の手前には大きなゆったりした椅子があるのに、なぜかそのボロ椅子を 選びます。 どうして?と質問しました。 すると、向かい側には人がいて、鏡のようにその人の真似をしています。 何をしているのでしょう?理解に苦しんでいました。 その人は苦しんでいるかのように見えます。その苦労の真似をしているんです。 何もそんな苦労を選ばなくても(^^;)と、見ている私がいます。 クライアントさんに訊きました。 「あのう、辛いほうへ辛いほうへ行くのですが、まるで、ご自分で望んでいるかのように 見えるんですけど、意味不明で(^^;)」 「あははは、私、そういうところあるかもしれません。 苦労しているほうが、頑張るぞって思う方かもしれません。順風満帆だとダメなんです。 こんな人生で私、いいのだろうか?物足りないんじゃないかなと思ってしまうんです」 「ええ?そうなんですか?ああ、だから、苦しいときは、発条巻き上げて、なお張り切っている 感じがしていたんですね?」 性格を見ているとき、苦し紛れになると、発条巻く姿が見えていたんです。 ようするに原動力になっていたという意味ですね。 「そうかもしれませんね。」 「あのう、ご主人の浮気も、口でいうより、割と平気でしょう?嫉妬ないですよね?」 「そうなんですよ。乗り越えたいと話し合いしますけど、全く嫉妬はないですね」 「これからは介護も経験したいとも思っていたりして?」 「あはははは、よく分かりますね。その通りです。やってみたいと思っています。 大変だろうな、その困難を克服したいんですよ」 「あの魂はそういう厄介なものを取りたくなかったんですね。触ったら取れちゃうから 取れないように、つるして私に見せていたんですね。」 苦労(黒う)毛糸を取りたくなかったんだ。 何故そこまでして?と訊ねてみると、 老婆が見えてきます。クライアントさんだと思います。 背中に沢山の重い黒い小枝を背負っています。 そして、下ろして、しゃがみます。 かわいらしい笑顔になって、周りの人に苦労話をしています。 そして周りの人を励ましています。 そういうお年寄りになるために今のうちに苦労しようと努力しているのかしらと 思いました。 ご苦労されても、あははと元気な笑顔が印象的なクライアントさんでした。 今の苦労はたいしたこと無いとおっしゃっていましたけど・・・ 強い人もいるものですね。 |
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北条政子
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- 2009/11/24(Tue) -
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久しぶりに人物です。
若い頃の北条政子を見たいと思い、リーディングを始めます。 すると平安時代のような着物です。 髪の毛の長く着物も重そうな姿が見えてきます。 扇も見えてきます。 豪族も貴族のような着物を着ていたのかな? この時の歳が判らないです。 晩年を見ようと、もう一度行います。 袈裟のようなものをつけているのでしょうか? 着物姿が目に入ります。 この時は顔が暗くて一切見えません。 次に頭を集中していきます。 白い布を被っています。よくテレビで観る(出家した人が被る)あのままです。 目は小さいほうではありません。でも一重かもれません。 白い布を取ってもらいます。 おでこが広いです。美人だと思いました。 最後は肺炎なのでしょうか、白い布をぎゅっと握り締めて、横を向いて咳き込んでいます。 卑弥呼をかつてリーディングで、暗殺されたと別のブログにて数年前に書いたのですが、 先日暗殺されたかもしれないとテレビでやっていましたね。 後からやっぱりと思うことが出てくると、うれしいですよね。 聖徳太子の顔も違うのも出ていたし(^^) リーディングは楽しいです。 名古屋講演12月19日土曜日10時から行います。 お申し込みはこちらから。 http://www.hasna.jp/form.html |
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力が抜けました
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- 2009/11/21(Sat) -
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疲れました。なんだか、どっと・・・
人は変わらないんですね。時間が必要なのでしょう。 自分から逃げる、困難から逃げる、楽しようとする。 わかったフリ、変わるからと一応は言うけど、反省も努力もしない。 私利私欲という性格の人は本当に似ているものですね。 そっくりなほど似てます。逆に驚いてしまいました。 逃げる人は、みんな同じなんだですね。自分と向き合わないのですから。 自分が一番可愛いんです。そして、ずるい。 何を言っても響かない、もう、疲れました。 こんな気持ちを二度もするなんて・・・神様の意図がわかりません。 私が変わることを意図しているのでしょうか? 受け入れろですか?出来ません。と言い続けて、何度罰があたったか・・・ 涙が出そうです。 |
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メールのご紹介
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- 2009/11/19(Thu) -
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今週の月曜日のクライアントさんです。許可を頂いています。
中学生のお子さんのことで、腹痛と下痢が酷く、何か原因があるのでしょうか。 というご質問でした。 見ると、トイレの便器から大きな大きな花が出てきて、お尻にぴったりと くっついて離しません。 落ち着きがないからだと。そして、トイレが汚れています。綺麗に水周りをしなさい。 と聞こえてきます。 お聞きすると、お子さんが汚すそうです。ならば、ご自分の事が出来る年齢ですから、 後始末をするということをお話したほうがいいでしょう。 そして、お返事が届きました。 **************************************** 月曜日もお世話になりましたm(__)m 次男の下痢は学校では一昨日も相変わらずだったようで ついに担任から「明日からしばらく休んで治せ」と言われたと落ち込んで帰宅しました。(昨日は仕事なので私も休めないし) そこで 「落ち着かない罰で下痢になっていると教えて頂いたよと まずは自分が汚したトイレを掃除することで 下痢は治ってくるそうだよ」と話しました。 次男は「痛いしすぐしたくなるから今掃除なんか無理だ」と言うのを 「今しなきゃ治らないよ」と 掃除の仕方をもう一度教えながら 掃除をさせると… すぐに結果は出ました。 学校を出るまえにトイレに行ったっきり 3時間も行かずにすんでる! 次男は 凄い 本当だ と驚いたようでした。 月曜にまだ治っていなければ 検査をすると病院に言われていたので 安心するために 病院で 血液検査をし 検便容器を渡され帰宅しました。 血液検査の結果は異常なし 検便においては とうとうその日は便がでず 今に至まで 私の居る所で出ないので まだ検査ができない程です。 夜中も4回は通っていたのに 今朝は1度も行かなかったそうです。 学校も休まずにすみました。 食べる勢い 元気さも 以前とは全く違います。 後は胃・腹痛がまだ残っているようですが 「掃除してるよ」といいます。 良い機会なので 以前先生に教えて頂いた「嘘をつく所がある」ということも聞いたよ と次男に言うと 黙っていました。 「お母さんにはわからないけど 神様はご存知みたいね そこも直さないと知らないよ」 と 次男は「又こんなに下痢になるの?」と怯えたように聞いて来たので 「まだ悪いところを直さないなら 神様は下痢では解らないんだな ともっと違うことが起きるかもよ〜」 と威しました。 親子で 下痢が治って 本当に有り難く 感謝と本物の素晴らしさに感激です。 本当にありがとうございましたm(__)m 親子共 少しずつでも成長していけるように頑張ります。 長いメールになって申し訳ありません。 つい この感動を何とかお伝えしたくて… **************************************** まだ、痛みがあるそうですが、早く治りますように。合掌。 神様はご存知なんですよ。本当に即効ですから。 ※18日に届いた嬉しいメールでした。 |
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手首
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- 2009/11/16(Mon) -
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許可を得ています。
右手首が2年も痛いとおっしゃいます。 リーディングしてみます。 すると、黒い輪ゴムが手首に巻きつ居ているのが見えます。 しかし、そのゴムは緩めることが出来るのですが、袋が見えて、 それを留めるためについているゴムなので、緩めることが出来ません。 その袋の中に何があるんだろうと見てみると、種です。沢山種が出来きます。 はて?何をするためなんでしょう。 もう判らなくなってしまいました。 クライアントさんにビジョンのそのままを伝えます。 解釈が出来ません。ギブアップでした。 すると、クライアントさんは即座に・・・「種ですね。多分、私」・・・と話を始めます。 「私資格を取ろうとしていて・・・そのことだと思います。」 なるほど。 「でも、これは主人が勧めたんです。学校へ通って資格を取れと」 ああ、でも、それが苦しいんだね? 「そうかもしれません。大変でした」 手首を絞めていて、首を絞めているのと変わらないです。苦しいという意味です。 無理をしているということなのかもしれませんよね? 「なんとなく判ります。そう言う事だと思います。」 そして、帰り際に 「種が見えたなんて凄いです」とクライアントさん。 「いえいえ、それより、「種」でどうして資格だとわかったのか、そっちの方が凄いです」と私。 「種と聞いて、すぐに資格のことだと思いました。自分の事は判るものですよ。」 「でも、こうやってクライアントさんと会話をして、リーディングを導くんです。 ヒントをもらって追求していく。そうでなければ、一方的な思考で終わります。 これは、神様との会話も同じ方法で、わからないから質問していく、 判らないから、もっとヒント下さいとすすめていきます。」 「リーディングって面白いですね。手首が資格と結びついているなんて予想外でした」 ほんと、わかっていることなら、自分で解決していますよね。 判らないから、原因不明の痛みで教えているんでしょうね。 黒いゴムそのものは、ご主人がクライアントさんに対しての思考や 行動に対する苦しさなんだと思いました。 |






