FC2ブログ

ガネーシャの顔

ganesha.jpg

私がリーディングで見たガネーシャの顔色は正直わかりません。

でも、この絵のように正面に目がありました。普通の人の位置です。鼻の幅は普通より少し太く高い、象の鼻になる部分から更に少し大きくなります。人間の鼻に象の鼻が繋がっているようにみえます。
目そのものは人と同じではありません。どちらかというと象の目のほうが似ています。つり上がっている様にはみえませんでしたが、あきらかに人の目ではないと思いました。

無表情に見える感じです。

耳も特徴的で、少しせり出し、大きく垂れ下がる耳です。象の耳とも人間の耳とも違うのですが、波打っている耳の縁だけは確認しました。

とてもお話し出来る様には見えなかったですが、鼻は柔らかい動きで、常に自由に動いていました。

はすなとみゅうのつぎステ限定動画「魔法のかけ方」

https://filmuy.com/tsugisute/video/341714360
で「魔法のかけ方」なんていうものを配信しています。

不定期的にこんなのやってます。
みゅうみゅうはボランティアで千葉から横浜まで来てもらってます。
感謝を込めて、少しでも足しにしてほしいという願いから有料配信を始めました。
30分300円

勿論無料配信は今まで通り毎週あります。
10分配信となりました。

これから、どんな事をリーディングしてほしいですか?どんな話題がいいですか?

オープンに話せる事、話せない事があってね~。やばいのも沢山あるのよ。
それはこちらで判断しながら配信していきます。

よろしくお願いいたします。

音のエネルギーとヒーリング

音のエネルギーとヒーリングというあやめ先生の授業の報告です。

第3回目レッスン 前回に引き続き、周波数のエネルギーを検証したものを伝える。
感想としては、へえ~と驚いていました。
前回、1440Hzのエネルギーを音と文字からリーディングしてもらったのですが、その時は私と見えたものが
違う方向性かと思ったのですが、今回周波数のクラドニ図形をリーディングすると、方向性が似ている感じ
がしました(Tさんは最後まで解釈していなかったので、見えた図形から感じたものになります)。
4つの周波数のクラドニ図形を検証したところ、図形のエネルギーと周波数のエネルギーの共通が全てに
みられました。面白い結果が得られてよかったです。時間の余裕があればTさんにもリーディングして
欲しかったですが今回は無しでした。
実際に生のピアノの音を聞かせたり、周波数の波形も説明しながら見せられる様な環境、機材が欲しい
ところですが難しい為、今回もとても参考になる動画(YouTube)を使わせてもらいました。

1章3.の音色と倍音に入り、ここもとても重要なところなので説明が多めの箇所です。なんとか理解してく
れたようです。
質問:ハープシコードやタンプーラはピンクノイズに近い音の帯域とのことだが、雑音ということなのか?
応答:ピンクノイズはノイズというが、特別な音で自然界に似た音が多い。(小川のせせらぎや、お母さんの
お腹の中で聞く音に近い)ので、本当の意味でのノイズとは違う部分が多い。また人により音の好みがあ
るので、なにをノイズとするのかは難しい線引き。ピンクノイズに近い音帯域でも工事や道路等
の人工的な音と自然の音では感じ方がちがう。
感想:好きな音について、自分でもYouTubeなどで色々と調べてたそうです。そこでハープシコードの音
が何故好きなのか?昔よく聞いていたファミコンの8bitの電子音に似ていて親近感があったと気付いた。
との事でした。他に好きなリズムを教えてくれたり、と自分からどんどん参加してきてくれる様に
感じて、嬉しく思います。次も楽しい授業、驚きのある授業にしたいと思いました。

----
とても楽しそうに授業をされていると思います。
気になりましたら、是非お問い合わせしてください。

try-info*try-cs.jp *を@マークに変えてメールを下さい。
ご興味もたらたかたお待ちしています。



待ってちゃダメ

最近つくづく感じるのが待ってちゃダメなんだよ。です。

営業の人と話すことが多いのですが、特に職業紹介の仕事をしている人のフットワークの良さには驚きます。
まず、時間作るのが上手い。
そして何より、ハッとするような言葉がでてきます。
キャッチコピーの言葉がずば抜けています。
数字のマジックも知っている。

向こうからやってくるのを待っていては時間の無駄が出来てしまう。こっちから仕掛ける。そんなイメージです。

行動を起こそう。これが本当のポジティブだ。
ネガティブなのは考えているだけで結果的に行動しない。

成功するとわからない限り行動しない。
失敗を失敗とするのではなくて、勉強をした、知識を得たと思えば次につなげられるし、成功に導ける。

行動移さない人は、何の成長もない。今は0地点という事を知らない。
そしてずっとあれこれ考えて成長していると錯覚している。

時間だけが無駄に過ぎているだけで、自分は成長していない。
変わるとすれば、周りが変化しているだけ。

自分をコントロールする方法

リーディングという事をするようになってもう18年になります。

そして今、それができてどうなの?という話をきくので、お話ししましょう。

リーディングは集中することで自分を消します。消えると言う意味ではなくて、自己主張を消すのです。

ではその前に自己主張とは何かです。
自分を押し付けるのが自己主張です。

例えば、誤解をとこうとして、「わかってよ」「私は悪くない」「こうやるのも、理由がある」という自分を押し通すことです。
聴いているほうは「それがどうした?」「それで何が解決になるんだ?」となるのです。
要するに双方のボタンの掛け違いがそこで起きていて、押し付ける言い訳は何の改善にもなりません。

しかし、自己主張する方は、押し付けなのではなく、自分は正しいを説明していると勘違いしています。少しでも罪を軽くしようとしているのでしょうが。逆効果です。

そうやって、自分の話、自分の都合、自分の考え、自分の意見、相手が間違っているという主張が自己主張です。
そこを全て消すのです。
自分を消す。自分という基準を消す。

すると相手の気持ちがすーっと心に入ってきます。相手を読み取る人はこれができている人ではないかと思います。
自己主張する人は相手の気持ちを読み取ることはまずできません。

相手の気持ちを理解したいと思ったとき、自分を消してみてほしいです。
私は目を閉じて集中しないとそれができません。一瞬じゃ、出来ないです。普段は自己主張の塊ですよ。

5分下さい。そしたらそれをします。そしてスーと相手の気持ちになってきます。

この人の性格、この人の気持ち、この人が言いたいことなどです。
リーディングは自分を消す作業です。霊感、霊媒師とかではありません。超能力とも違います。

その作業をするには、呼吸法、瞑想などの日常的な訓練に近い事をしています。
たったその訓練は一日10分です。

高度になると潜在意識(四次元思考と呼んでいる)という部分にまでたどり着けるようになります。
それが不思議なのですが、複数の人が同時に同じようなビジョンを見ていく、そして、共通した回答をえる。
四次元思考は全ての人に共通なのだという事です。

だから私は見えない存在を、目を閉じて瞼の中のビジョンで見ていますが、これも自分を消しているから見えるのだと思います。
「いない」と自意識が強い人は見えないです。「いる」という自意識が強い人も実は見えないです。

自意識は自分の尺度です。高次元は自分を超えた尺度なので、自意識という小さな幅では見えないのです。
自分を消すことができるようになれば、自分が0になれば、感受性だけになります。

人のエネルギーは周りにも漂っています。その漂った気のエネルギーを感じ取るのは、本当に微量なエネルギーです。
その微量のエネルギーを感じ取るのに妨害するのが、自己主張のエネルギーです。
自分が優先、自分が先、自分が得。の事です。

そして自己主張の人は相手を理解したつもりになって、また「あーに違いない」「あんな気持ちからだよきっと」とまた、自己判断で自己主張して根も葉もないうわさ話をして、他人に言いふらしているように思います。

もしも、問題を解決したいのであれば、自分を消すことができる人に相談しましょう。

リーディングが出来れば、自分を消して人の心を理解することができる素晴らしい作業です。
仕事にも活かせます。お客さんは何を求めているのだろうか。どうやってほしいと言っているのだろうか。
好きな人はどうしてもらいたいのか。私に何を求めているのか。赤ちゃんにも理解できるようになりますね。

私が出来る事で他人に役に立つことは何か。自分が必要になる時は何か。

そんな事を叶えたくなる人は自分を消して他人に目を向けていく人です。
リーディングが出来るようになれば、人が変わる。

リーディングができたからって何なの?
と思うとしたら、リーディングできたら、自分に何の得があるの?と言っているんですよね?
自分の事しか考えていないでしょ?

人の役にたつ人間になりたいという気持ちとかなり離れているように思います。