幻視
- 2008/03/12(Wed) -
ある天使の名を呼ぶと翼が生えた天使が出てきます。

でも、ずっと見続けていると何か変。

綺麗な天使だと思っていたのに、持っているものがアッカンペーした
四角い紋章のような形をしたものを見せてくる。

えええ?

この人、こんなことしていたから、堕天使扱いされたんだ・・・
すると聞こえてきます。

「幻視とは都合のよい綺麗なものだけが見える・・・素敵にみえる。そしてその後に変なものを見ても
悪い部分を捨てて、よく見えるところだけを拾い上げてしまうことがある。
幻であるものは、綺麗なものを見せて、悪いものも同時に見せる。真実とは別。それが幻視の特徴。

人間の幻視の解釈は見えることに拘っていて、本当の幻視の意味が解っていない。

実際見えないものを見ていることを、幻視・・・理解できないために精神異常にされてしまう。

本当の幻視は、意図的に意味のないものを見せている。

(大切な部分を忘れていました)
真実のものを見せているときは、幻視ではない。」

それはさておき。

堕天使の判断は、ローマ教会会議のようなところで決定されるんですよねぇ・・・
しかし、人間が堕天使を決定するってどうなんでしょうね?

それとも、神様が堕天使させましたとお告げがあるんでしょうか?

そのある天使とは、レミエルです。
レミエルを調べていくと、幻視をみせてくれる天使です。
最後の審判の後に、善人たちの魂を新世界誕生の日まで管理する役目をもつらしいです。
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堕天使
- 2008/02/22(Fri) -
マイナスのエネルギーに攻撃されていたんだと想うことがありました。

娘が40度以上の熱を出して寝込んでいたんです。
インフルエンザかと思っていたのですが、検査の結果違いました。

昨年からよく熱をだしていて、体の弱い子だと単純に感じていたのです。
何せ、昨年夏すぎて、秋ごろからですか、予防接種をしたくても
(4月までにしなくてはならない)風邪でずっと延ばし延ばしになっていました。

そして昨年から、鬼、怨というキーワードに首をかしげていたのですが、
漸く、合点がいきました。
自分の事は後回しになるし、忙しさでゆっくり見回す時間もなかったのかしもれません。

私自身のバリアーには気をつけていても、弱いところにつけ込むものなのでしょう。
愛娘に行きました。

攻撃受けていたんです。そう思いたくないですが、そうと解ってから、40度出していた
子供の体がいきなりという程元気になり、翌日には37度、その次の日には、
ケロッとしていました。

生霊の正体がわかると、パワーが弱くなるのでしょうかね?

「妬み」[嫉妬」は怨念に変わります。
依頼者以外をリーディングする事はしないようにしているのですが、
前から、そう、前からですね。訴えてくるものを感じていました。

リーディングコース4になると、名前や写真でリーディングできるレベルに
なりますから、私の知り合いということで、視てもらいました。
ノーヒントです。

「真っ黒な泥沼の中に浸かったかと思ったら出てきて、顔、体が真っ黒い
ドロドロのものが付いている状態になっていて・・・はすなさんに対して
そうとうの念を持っています。理由ははっきりしたものはないですね。
グチャグチャになっています」



私への嫉妬が発端です。「私の恋人は死んだのに、はすなには生きて
側にいるじゃないか」という事が始まりでした。
「羨ましい」から、「なんで私ばかりが不幸で」ということになるのでしょう。

生まれてくる前の話から始まるので、一般の人には話しをしても理解してもらえない
と思いますので、詳しい事は割愛します。

ただ、一度だけ電話口で泣きながら「自分でもどうにもならない
事が解っていますが、はすなさんを妬ましく思うことがあります」と
言われた事を思い出しました。

そして、思い通りなら無い事が全てはすなへの恨みに変換していったように思います。

多分御自分でも「怨」に変わっていることに自覚無いでしょう。藁人形の呪いを
しているわけではないですからね。

私がこうして気付くことで、バリアーができますから、娘は回復したんだと思います。
こういう「怨念」になると折角天界の人だったのに、魔に取り付かれてしまいます。

翼は焼け、天界の証明である紋章や巻物も消えます。
堕天とはこういう風になってしまうのかと心が痛みます。

人の不幸は願ってはいけませんね^^;
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ゼハンプリューさま
- 2008/02/10(Sun) -
リーディングマスターコース3になると守護神を知ることができます。

ご自分でその方を見に行くのですが、今回も凄い方です(^^)

「あのう、天使とかが守護神じゃない場合もあるんですよね?見えたのが、なんか
人間ぽいんですよ。動き回って、テンション高くて、顔を見せてくださいというと、
足の裏を見せてくるし・・・」

ピンと着ました。その人知ってる♪

「きっと、前にリーディングしたことある天使さまだ・・・ふざけた天使がいます。(失礼m(_ _)m)
えっと昔のブログ・・・とっ」

「いたいた、ゼハンブリューさまですね。私もこの方を見たとき、こんな人が
天使なの?と思ったんですよ。物凄く偉い天使様なんですけどね。
リーディングして尋ねてみてください。きっとそうですよ。」
http://blogs.yahoo.co.jp/maeterworld/35613611.html

「ぷっ、どうもそうらしいです。そうだよ、そうだよと主張してきます。」

嬉しかったです。2年前のリーディングでは、どうしようもなく自信なくて、資料にもそれらしき
事見つけられず、開き直ったときでしたが、同じ人を同じように感じる人がいたぁ(^^)

この方、ゼハンブリュー様を御存知無く、偶然に感じた不思議な天使をリーディング
していたんですね。
普通の方はゼハンブリュー様を御存知な方いないですよね?

「あのう、動き回って落ち着き無いんです。テンション高いいというか。
ちなみに今花火で遊んでいます・・・さっきはトランプでカード切っていたんですが、
どれだけアイテム持っているんでしょうかね?」

私からすると、ゼハンブリューさまらしい・・・
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紋章
- 2007/11/05(Mon) -
魂全部に紋章のようなものがあるように感じています。
一人一人の所属の証というか・・・

戦士達はこれを誓いに使うようです。

私が視た紋章はソウルメイトたちが迷子にならないための
印の紋章と天使達の忠誠とか海誓山盟に使っている紋章です。

何故か必要に応じてでてくるんです。

私が視たのは手のひらから膨らんで浮き出して、肉質だったのが、
銀色の物質化に変わるんです。

「へ?」
って感じなんですが、見た瞬間はなんだこれ?って感じで
視ていました。

「触ってごらん」
といわれて触ると
「ああ、何も言わなくても誓いを意味しているんだ」
というのが解りました。

これはそう簡単に見せるものではないようです。
命というものと同じくらいの意味があります。

そしてこれは身分証明なのか、天界の入り口にもこれが
使われているような気がします。

天界に入るべく人はハイテクの感知器なのか、自動で入り口が
大きく広がります。どうぞお入り下さいといわんばかりに。

違う紋章の人はその大きさにならず、自動的に小さくなり、
入れません。

門番は私はお会いしたことがないのですが、
いる場合は検査か何かするべきなのかもしれません。

まして、天界の入り口はひとつではないように思います。
天界にも階層が沢山あるように感じています。
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天界の戦士
- 2007/11/01(Thu) -
天界の戦士達の行進を一度見ています。

首の付け根には小さな翼をつけた白馬に乗って横4列くらいになって
長い行列でした。

宇宙のような位空間です。私はその空間に立って後戻りしようか、
先に進もうか躊躇していました。

そのうち、複数の蹄の音がしてきます。
白い馬達が行進してきます。

空中の道を歩いているかのように馬の足だけは動いています。
列も乱れず、まっすぐに向かっていきます。

私は少し下から、見上げて戦士達を見送ります。

彼らは私の存在など気にも留めていません。
誰一人として私の方に顔を向けません。
緊張感のあるお姿でした。

彼らは鎧をつけています。鎧も殆ど個性的で、似ていても、
個人、個人個性的で違った鎧のように思います。

かなりの人数が過ぎた頃、一人の戦士だけが、私を見ます。
そして馬の行列から外れて、私の方を黙って見つめてきます。

鎧の中の目ですから、どんなお顔なのかわかりません。

でも、長い間みつめ合っていたように思います。
あるいはほんの数秒だったのに時が止まったかのような気持になったのかもしれません。
その時、戦士が私を見ているという事に驚いていたように思います。

戦士は女性に恋をしません。守る愛を知ることはタブーなのでしょう。
身をなげうって闘わなければならない訳ですから、
泣く人がいるということや帰らなければならないという心は
戦士を弱くするんです。
死ぬ気で闘わなければならないのかもしれませね。

戦士達は笑うのだろうか?と思う程無表情です。
あのミカエルも口が飾りのように動かないです。

あの戦場はまるでハウルの動く城の戦争場面と全く同じ・・・

ソフィーが言っていた「あの中にいるハウルが死んじゃう」その気持が
凄く共感していました。
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