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純愛
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- 2008/04/28(Mon) -
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純愛をリーディングしてみました。
純愛は無言で想い伝えている。汚れてはいけない。 肉欲も、成就も要求しない、一途に想いだけを大切にしている。 同時に幼い女の子の声がしてきます。 「壊さないで」 そういう想いなのかもしれません。 ビジョンではスキーの板が背中合わせに見えます。 2人は向き合うのではなく、背中合わせ。想いを伝えているのは背中・・・。 背中で相手を感じて、全神経を背中に集中して感じ取っている。 それでいて、ぴったりと寄り添っている。でも、立ち止まっています。 相手の喜ばせる事が自分に出来るということで、愛は育つ。 背中合わせから、横にならなんで、進む方向が同じ道かを見ることが出来れば、 2人は進むことが出来ますね。 背中から離れる勇気が今後の鍵。 |
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愛し合えること
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- 2008/04/07(Mon) -
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先日、テレビをつけていたら、「愛するってその人丸ごと好きだと言う
ことなんだよ」ということを言っていました。 ここが好き、こういう所が嫌いというのは愛しているとはいわないと。 その通り。 でも、もっと大事なのは、「相手と愛し合える」かどうかということの様な気が します。 その人の笑顔が見たくて、一生懸命に働きかけるこれが愛ですよね? 自分の精一杯の出来ることで喜んでくれたら、それで幸せです。 喜んでくれるなら、それを望むなら、全てを投げ打って愛す。 愛が能動的なら、愛し合わなければ能動的な行動をしてはいけないよう な気がします。 愛していない人からの愛される行為は負担になるだけです。 喜べないです。 自分が愛そうとしている人から一生懸命愛していると伝えられるなら もっと愛そうとしたくなるものだと想います。 それが出来ないと思う時、諦めるという事も大事だと思います。 相手の幸せになることが自分にできないのですから、不必要なんだと 悟るべきでしょう。 |
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満たされる愛、泥沼の愛
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- 2008/03/16(Sun) -
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心をリーディングすると砂をすくうような手をします。
中には何も見えませんでした。 魂を見せるとも同じ形にして魂を両手で大切に見せてくれます。 その手はすくう形ですが、心の中には砂があるのではなくて、水の様なものですね。 魂も無重力の水のように丸くなってプルンプルンです。魂は心、精神です。 心のバロメーターをビジョンでみると水が見えてきます。 愛情はどの位?・・・ すると、なみなみと水が増えてきて、器のぎりぎりまで水が溜まります。 「満たされる」ってこういうことなのね、と思います。 あるいは、見る見るうちに一杯になっておし寄せてくるような 圧迫感を感じることがあります。私の体がのけぞります。 「溢れる想い」がこれなんだと思います。 器からはみ出して押し寄せてくるから。 中には自分が出している愛に「溺れている人」がいます。滝のように流れ出ている水 の中でアップアップしています。「溺愛」ですかね・・こう書くと意味が少しちがってしまう 気持ちになるんですが。 どちらかというと、死ぬほど愛すというほうに近いような? この気持に自分でコントロールできなくなって苦しんでいるとしか思えないです。 または、包み込む愛をしようとしているんでしょうかねぇ?・・・後ろからふわっとまったりした 液体が包み込むようにかぶさっているように見えたりもします。 その反対に落ちていく水があります。 洞窟の様な暗い場所が見えてきます。 足には泥の様な真っ黒な水・・・そしてその中に足がすっぽり入っている。 その足がだんだん、もぐっていきます。 「泥沼」化した愛だと思います。縛り付けて身動きできない愛ですね。 |
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不倫で悩むこと
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- 2008/02/01(Fri) -
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「不倫だから別れなさい」
クライアントにも言いません。 価値観が私は違うのかもしれませんね。 真剣に愛し合ってしまった人達に「ダメよ、不倫は」なんて言えないです。 「家族がいてその人達が悲しむでしょう?子供がいるでしょう? だから、ダメなのよ」 そんなこと、百も承知なはず。 だけど、真剣だから悩んでいるんです。 どうやってこの想いを処理したらいいんだろうかと。 どなたかの霊能者は離婚して恋愛すればいいと仰っています。 私はそんな簡単な結論でいいのだろうか?と思ってしまいます。 家族がバラバラになることで、不倫を解決するなんて、そんな方法で丸く解決できるんでしょうか? 他人がまして離婚しなさいなんて、簡単に申し上げていい話でしょうか? 離婚突きつけられた残された家族の事もそっちのけのようで、酷い話では無いでしょうか? 反対に真剣に愛し合っている人達に「別れなさい」って、私が言えることじゃないですよ。 愛し合ってしまったんですから、そのことをお互い認め合ってしまったんです。さて、どうしたらいいのでしょうかと相談しているんですよね? 大抵の批判の基準は「真剣な愛」のことよりも、子供とか配偶者とか立場からの基準だから、「ダメよ」で終わる。「真剣な愛」についてはまったく無関心なんです。 不倫の中にはお金や体、ストレス解消と目的があるのかもしれません。 そんなのは「浮気」であって、不倫で悩むことじゃないです。 そんな配偶者をもった自分ですし、選んだのも自分なのだから、 本来なら、もし解ったとしても、怒りは配偶者と自分ですよね? しかし、ここではそういう話ではなくて、2人の心が真剣の不倫になってしまったら・・・それは、さぞ、辛いでしょう?と思ってしまうんです。 クライアントさんに、そう申し上げたとたん、号泣されたこともありました。 配偶者が怒りに燃えて、別れさせても心は配偶者に戻りません。 別れれば終わりではないですよ。逆に全員が傷になるんです。 配偶者もこの事件は決して忘れないでしょうし、当のご本人たちも忘れないです。 全員が悲しむ結果になるでしょう。 不倫は苦しいのです。隠れてコソコソとするいやらしさに、自責する。いけないと解ってしているから、罪として、不倫は苦しむんです。 好きでなくなった配偶者と暮らし、家族に繕って、配偶者を通り越して常に他の人を想う。 体の関係があろうと、無かろうと、心が配偶者に向かってなければもう、それで不倫です。 なんか、よく深い関係じゃないから、まだ不倫じゃないからという人もいらっしゃいますが、裁判上の判決基準であって、心が真剣なら、もう不倫でょう? 深い関係になっていないから、悪い事していないなんて開き直ったって「そういうものじゃないでしょう?」と私なら感じます。 「体の関係」を基準で不倫をよい、悪いと判断しているから、「やめなよ」と簡単に言えるんでしょうね? クライアントはそんな事を聞きたくて相談しにいらしているわけじゃないのが解ります。 多分「いい思いして」という基準で不倫を判断している人達が「深い関係になっちゃダメだよ」というし、「別れるべきだよ、不倫はだめ」というのでしょう。 心を基準にしたとき、配偶者よりも好きだから辛いんです。愛人と別れたとしても心が解決していないと思うからこそ、「やめなさい」という答じゃないと思うのです。 そう、御本人達は百も承知だから悩むんですよ。悪いことをこれからも続けてくと思うからこそ、苦しいんです。 楽になりたいのなら、別れます。別れられないから、苦しむんです。 しかし、不倫が原因で離婚は堕落でしょう。 離婚はあくまでも夫婦の関係の問題です。好きでなくなったから別れるという夫婦間の離婚の内容になるはずであって、浮気していたから、その人と結婚したいから別れるは責任取ったとは思えないです。 話は戻りますが、告白された家族達の気持を、この時点で、無視していますよね? 本当の責任をとるのなら、不倫関係になる前に、夫婦との関係に結論付けているものだと思います。例えば、もう愛せないと思うとか、別に好きな人がいるとかです。 2人が愛し合い、自分の足場が固まってから配偶者に伝えるほど失礼なことはないと思います。 自分達は愛し合っているから、別れてくれなんて酷すぎます。誠実な態度と思っているなら、それは間違っていると私は思います。 決して褒められることではありませんが、墓場まで黙って不倫してるほうがまだ、責任とっていると思います。 |
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死ぬほど好き
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- 2007/11/20(Tue) -
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死ぬほど好きなら「好き」と言ったら死んでしまう。
私は何故かずっとそう思っていました。 そのくらい好きということ。言葉にしたら嘘になりそうで。 でも、本当に好きなら、死ぬほど好きなら、死んでもいい程 好きなんだと思います。 この人に与えて死ねるならと思えたとき、少しでも喜んでくれると思えるなら、 自分の死をも越えて「好き」と言う時なんでしょうね。 命乞いしているのなら、まだ、自分が可愛いからでしょう。 だから今は死ぬほど好きは「好き」と伝えることと思っています。 死を覚悟して・・・と。 こんな重大な話になる方が不自然だけど。 |


