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いっぱいいっぱいの想い
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- 2006/12/12(Tue) -
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人の心を視るとき、この人はいっぱいいっぱいなんだと思うことがあります。
見えるビジョンが溢れんばかりに私に向かって沢山膨らみます。 それこそ、グラスからはみ出そうなビールの泡のようです。 私の体がその勢いにおされて、のけ反ります。 こんなに想いが溢れんばかりだと思います。 そして愛がそこにあるとバラの花が重なって見えてきます。 いっぱい、いっぱいになる位愛しているのだというのが見えます。 温かい気持ちが伝わる瞬間です。 一度、ある人の心を視たとき、私の腰に巻きついて、 こんな自分でもいいの? といわれたことがありました。 思わず「うわっ」ってのけ反ってしまいました。 目の前の現実からは想像が出来ない姿でした。 |
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