偽善者
- 2006/12/20(Wed) -
自分の中で善人ぶりたくないとどこかで思って居るところがあります。

もっとキチンと言えば、本当の自分でありたいと思っています。

私の事嫌いな人がいていい、不親切だと思われてもいいと考えています。

開き直り?いいえ違います。媚を売りたくないんです。

優しい人間だと思われる行為
いい人ねといわれる行為

人の目を計算した行為が、なんか偽善と思えてしまうのです。

例えば浮浪者が沢山居るところをたまたま歩いたとします。
半そでで歩いている人がいたらどうしますか。

知らん顔をする
自分の着ているコート、あるいは、マフラーなどを上げる
寒くないと声を掛ける

貴方ならどうしますか?


例えばかわいい赤ちゃんが自分に笑いかけたとします。

知らん顔する
笑いかけてあげる
かわいいと声をかける


こんな事を書いたのは、一人でいるときも恋人といるときも
同じことをするかともうひとつ考えてほしい。

人は大抵、自分の事を優しいとか、素晴らしい人間だと他人に認められたいと想う心があります。

本来なら、孤独な時にする行為が本性ではないでしょうか。
ですが、何故か、どうしてか、複数の人数がいるときのほうが
親切や優しさを感じるような気がしてならない・・・

自分が冷たい人間だと想えといいたいのではありません。

本当の優しさはこれが今の自分の精一杯という気持ちのような気がするのです。
自己満足と一緒にしてほしくないのですが、優しさに満足はないと思います。
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