清少納言
- 2007/02/11(Sun) -
春はあけぼの〜の清少納言です。

私のせいなのかしら?顔はよく見えないです。
でも、着物の柄が見えました。当時の柄なんだろうとみてました。

白地に珠に近い色で桜なのか花の柄の刺繍がされた伊達襟のようなものが見えて、襟の近くにある袖の柄が紺地か、黒地に白っぽい淡い大小不ぞろいの淡い丸玉が川の流れのようにちりばめてありました。蛍か雪のような模様に見えます。

富士額が印象的で、顔の輪郭は面長でした。ん・・ごつい顔つきだったような?

年齢はそうご年配には見えませんでした。
それこそ紫式部は白髪交じりでご年配に見えたのですが、清少納言は黒髪です。後ろに束ねているようでしたが、大きな櫛が挿してあったような?

当時漢学は男性だけが教わるもので、女性が漢字を読んだりできるのがあんまり普通ではない時代に彼女は沢山の教養を身に着けていたとして有名ですね。
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