愛せます
- 2007/02/12(Mon) -
あるクライアントです。ご本人をリーディングしているだけですでに愛が見えるんです。

バラの花で人を包み込んでいくビジョンです。

好きな人への想いを尋ねて見えたのではありません。すでに愛を知っている人なんでしょう。

その方に尋ねてみました。「例えば、相手の愛が小さく、自分の愛の方が深いと解っても、それでも愛せますか?」

「愛せます。それでもいいです。もし酷いことをするのなら、私が直して上げます」

本当の愛の姿なのかもしれません。


理由なんかありませんが「本当に愛しているのならどんなに辛くても離れはしない」と漠然に思っていました。
でも、そう。そういうものだと思います。


アズブガ様に尋ねてみました。

愛は腕を組んでいる姿。二人をつなぐもの。離れることは愛が終わること。

愛があれば、人が集まる。人をつなぐから。自分と人と繋がることが
沢山出来ていれば、大きなバラの花となる。その人の愛の姿である。

愛は相手に伝わるもの。その愛された相手が「相手の愛は揺らぎ無いもの」と思えていれば、それを真実の愛という。自分で自分を評価するのは正しくない。
なるほど・・・
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