宇宙人
- 2007/03/08(Thu) -
クライアントさんが記事にと仰ってくださったので、
書かせてもらいます。

何人も見かけているんですが、宇宙人の方・・・
と言っても、この方はもともと人間の人でした。

始めから正直にお話しますと、瞳が違うと感じていました。
瞳が強いって意味わかりますかね?
他に表現がないんですよねぇ。

リーディングしても、本来の性格とか特徴といったものがよく見えません。網がかかったかのようにその網が見えるんです。
やっぱり何か違う・・・

そう思っていると精神世界の線が見えます。つかんだり放したり。
その線も白も黒も数本握っています。
とっぷり浸かっている人はぎゅうぎゅうに握っているんです。
この方は違います。
必要な時につかむといった感じですかね。

よく伺ったら、見極め出来ている人でした。
あれはインチキとか、ツインソウルの話も、ソウルメイトの話も
私と同じようなお考えで、自分の周りの人とは過去世も一緒だとは
考えていないという方でした。

魂を見ていくと、普通なんですが、三日月に模様が入っています。
あれ?
すると宇宙人の姿がチラつきます。

「宇宙人ですかね?ご自分でそう感じないですか?」
「はい。感じます。解ります。自分でも普通じゃないと思っていました」

不思議と宇宙人の方はどこか共通点がありますね。
頭脳明晰というか、研ぎ澄まされている何かを持っています。

雰囲気が違いますし、宇宙人ですと言われても、冷静です。
そんな気がします。とお話になります。

魂の中に入ります。

おお、長いトンネルのあと、見えたのが人間の姿です。
この方大変位の高い人のようです。
元は人間だったんですね。この段階ではなんでこんな映像が
見えるのか訳わからなかったんですが。

平安時代頃?の服装なのでしょうか長く引きずった着物姿です。
赤に近い朱色で、細かな模様の柄でした。

背の低い緑色のように思えたのですが、宇宙人と出会います。
そして、友達になります。

空を飛んでみたいという話をしていたかと思うと、宇宙人は
おいでといって宇宙へ連れて行きます。

このときのビジョンなんですが、不思議なんです。

人間の姿を脱ぎ捨てていくんです。魂だけになって旅立つ姿なんですよ。このとき一瞬ですが、UFOが見えました。
森の中に着物も肉体も脱ぎ捨ています。
死ですよね。

本来なら霊界に行くのに、この人はそのまま異性人の星に連れて行かれているんです。

そして、次のビジョンは見たことが無い家の町並みです。円錐の形した屋根が沢山並んでいます。その横には大きな月のような星が見えます。

地球でないという象徴なのかもしれません。

そのあと、地球へ戻る気持ちになります。この星にいても、自分は
他と違うという気持ちはいつも持っています。

でも、不満があったわけではないようです。

何か地球の時間が無くなるという気持ちなのか、
地球へ帰ろうと意識し始めます。
タイムマシンのようなものでワープしてきたような感じで地球に戻ったというか・・・そんな感じがします。

恐らく神様の采配が何かあったと思いますが。

彼女はカルマがありません。全て宇宙人の頃の記憶なんです。
地球人となるべき魂に戻すんでしょうね。

この方が石を持ってきてくださって、それもリーディングしました。

すると、いつも持ち歩いている人形の形をした石をリーディングした
時です。

その宇宙人の姿が見えてきます。
「僕をわすれないて」
というメッセージが伝わってきます。

辛い別れがあったのか、涙ぐんでしまいました。
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