赤いバラ
- 2007/03/09(Fri) -
落ち着いた感じの方です。私の天職はなんでしょう?
というご質問。

見えるビジョン・・・全く関係ないです(^^;;;;;;;
結果、天職という答えがあったのだろうか?・・・

ま、これはさて置き←おくなっつうの^^;

見えるビジョンです。

男性でした。中世の騎士ですかね。マントに大きな帽子です。
森を独り疲れた様子で馬に乗っています。
まるで戦場からの帰り道のような?

湖畔まで来て一休みしています。
すると、女性がふらふらと歩いています。少し離れたところで、
桟橋のようなものがあるところでずっと佇んでいます。

彼はその女性が自殺しようとしていると思い、飛び込む
寸前で助けます。

うつ病のようになっている女性を自分の家なのか、解らないですが、
部屋に連れて行き、ずっと傍についてあげようと決めます。
数日間はいたのでしょうが、その女性は姿を突然消してしまいました。

彼は必死になって探したのですが、見つかりません。
ずっとずっと探していました。

「もっと大切に守ってあげればよかった」と後悔をしています。
そしてこの女性を想い続けていました。
この場面でもう、私は胸がいっぱいです。

この方の目的はその女性を探してずっと傍で守ってあげると誓ってきたんです。
女性で生まれてます。それがどうしてなのかは解りません。

でも、この方のご主人が、やはり病です。
「私が守らなければ」とやはり同じ事を仰っていました。

「この方が運命の方でしたか?」

あとはご想像にお任せします。

赤いバラを始めてリーディングして見せてもらいました。
女性を想う気持ちは真っ赤なバラだったんですね。

そのバラを胸に青い鳥が浮き彫りに出てきます。
幸せの青い鳥・・・なんて素敵なビジョンでしょう(^^)


どうして女性に生まれてきたの?
私がその彼女だったらどんなに幸せだったろうと思えてしまいます。

こんなに心が広い人がいるんだ?
後世まで想いを遂げようとしている強い愛があるんだと思わずにいられません。
全て受け止めて、全力で愛すことをしてくれる人です。
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