人形の魂
- 2007/03/10(Sat) -
記事にと許可を頂いたので、あまり例のない人です。

実はお話している間中、クラクラしてお酒に酔ったようになっていました。エネルギーの強い方です。
ここまで凄いのもあまりありません。


最初から「自分は見えます」と仰いました。
そうお話なる方は、結構いらっしゃるのです。

この方はご自身のエネルギーよりも、知識を入れるエネルギー体がいて、
入ったものを、また引っ張り出すエネルギー体がいます。
小さなねずみのような物体が見えていました。

二つのエネルギー体で見えない部分を見ています。


私も見てもらいました。
「玄関を入ってお顔を見たとき、すぐに強いものに守られているというのが解りました」とお話してくださいました。


そしてクライアントさんは
「何の悩みもありませんが、あえて言うなら仕事を見てください」とおっしゃいます。

またまた、ビジョンは仕事とは無縁の話です。すみません^^;



魂を見せてもらうと魂を差し出す手の爪が白く長いです。
今までの経験からいうと、魔術界の人は白い手なのですが、爪が気になります。

みていると、不思議なビジョンです。

私の右側から魔界の真っ黒な手がでてきて、クライアントが
差し出している魂の中に手をつっこんていきます。
そしてもう1つの魂が出てきます。

それをそっと下におきます。
するとその魂にS字になった模様のあるパイプが魂の中に差し込まれていきます。
パイプの途中で、更にパイプが繋がります。

その魂はだんだん大きく膨らんで女性の形に姿が出来上がります。

隣に魔女のような人がいるように見えるのですが、はっきり覚えていません。

女性の形になった白い塊はまだ、命が宿っていません。
人形のようです。

すると、隣に居た魔女のような人が首の周りにエネルギーを
送り込みます。

首の周りに竜巻の様な渦ができます。そして人形の様な姿だったのに、
命が吹き込まれたかのように活き活きしてきます。

殻の魂の中に人形の魂を入れていたんですね。

「大変言いづらいのですが、そういう状態です」
「解ります。私は実験台なんしょう?」
「はい」2人とも涙が出てきてしまいました。

「去年の夏ごろから、私はきっと何か使命があって、それをさせられているといった気持ちになっていました。この世に送り込まれて、実験台というのでしっくりします。
首も実はいつも違和感がありました。なんだか、意識してしまうんです。首の位置をどうしたらいいのかと自然に振舞えなくて、意識して顔の向きなどを決めていました。
なんだか、もやもやしていたものがスッキリしました。やっぱりそうだったのかと思えます」

辛いですね。
こういう話をしなければならないのが辛いです。


能力がある方とお話していると大変楽なのは、私が謂わんとする事が
解ってくれるからです。

言葉に出来ない見えないところの話が、目で話ができます。

黙ってうんうんと頷いて、言葉を交わしていました。
この記事のURL | クライアント | CM(11) | TB(0) | ▲ top
| メイン |