ピンチな時にこそ
- 2007/03/12(Mon) -
今日子供の事で学校に行ってきました。
担任と校長と一時間半話し込んでいました。

話の目的は、転校の事でです。

今の企業はどんな人材を求めているかという話とか、
児童心理学、教育心理学についてとか、
子供の異性交際についてとか、

人間顔じゃないよと最後に締めくくってから、校長先生の言葉が
胸を突き刺しました。

「子供の付き合いだからなぁ。本当なら、ピンチになったとき、助けてくれるかどうかだよ。

そこで解るだよな。

普段仲良くしていても、本当に困ったときに助けてくれるようでなければ、本物じゃない。そこが問題なんだよ。
自分がピンチになったとき、真剣に考えて、親身になって助けてあげようとしてくれる奴かどうかだ」

と校長が椅子から立ち上がりながらお話してくださいました。

本当にその通りです。
私が今まで燻っていた言葉がストレートに入ってきます。

思い出すと涙が出てくることがあります。
信じていた人にそこまでしかなかったのかと思うことほど悲しい事はないですね。
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リーディングの解釈
- 2007/03/12(Mon) -
リーディングの解釈は私に全て依存です。ン・・・未来のことはやはり・・・

今、移動時期ですよね。それに伴う引越しがあるかないかという、
ことをリーディングしたことがあります。

それは先月のことです。久しぶりに会いましょうか。
ということになりました。

移動だとスケジュール組むのがややこしくなりますから、3月下旬ならという事にしていました。

頼まれもしないのに、引越しするかどうか、という事をリーディングしていました。

引っ越しません。

というのも、関東周辺に円を書いているのがみえます。

「移動があっても関東だから、引越しする必要はないのだな」
と解釈します。

絶対という事は、やはりいえませんので、8割〜9割程度の正解率
だと思っていますから、言い切ってはいけないと思っています。
まして、時間の問題で結果がでますから。

結果引越ししませんでした。実はこのあたりは自信あったんです。
腑に落ちていたから。

でも、解釈が間違っていたようです。移動もありませんでした。

なんで、こうやって誤解するようなビジョンが見えるのだろうと
時々思うことがありました。

以前も感じていたことなのですが、
未来の事を見るということにおいて、何かあやふやにされてしまいます。

多分、移動もないというビジョンを見て、その通りにこの方に伝えたとしたら、きっといけなかったんでしょう。

移動なしという結果で「泣くほど落ち込んだそうです」
いや、もしかして、移動は関東内と伝えたことで落差が大きくなってしまったのかもしれませんが・・・ごめんなさい。

私の余計なリーディングで移動なしと聞かされたら・・・
相当前から、泣く泣く毎日を過ごしていたことになります。

私から伝えてはいけない事はごまかされてしまうのでしょう。

やはり未来は見てはいけないのでしょうね。
そして伝えてはいけない事はごまかされてしまうように思います。

言わないと心に決めた未来は実は見えます。
他人の受験の結果もばっちり見えたりします。今までパーフェクトでした。
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