モヘンジョ・ダーロの遺跡
- 2007/04/30(Mon) -
インダス文明の遺跡のあるところです。

古代文明は謎だらけですね。

モヘンジョ・ダーロは今のパキスタンに位置しています。
「死者の丘」という意味になっているのですがリーディングしてみました。

この頃の文明は丸と四角という概念が強いように思います。
命とか、心とかいうつかめないものは○
無機質的なものは□という気持ちになります。

あと四角い渦巻きの模様がいくつも見えます。
迷路のように見えてきます。町並み?
それだけじゃないですね。
四角というものに拘っているようにも感じます。

人工的に作られた水路があります。下水なのか、用水なのか
その水に毒?疫病なのかな?
ともかくそこから人々が死に至るような感染が起こったようです。

人々の苦痛の顔が見えます。
集団で倒れていたりしています。

頭にはターバンのようなものをつけています。
インド人のターバンに似ているかもしれません。
あんなお団子のようじゃないですが。

調べるとアーリア人の侵略説だったのが、インダス川上流域の水路の変化か、砂漠化などが言われるようになっているみたいです。
でも、今日突然異変がおきました事ないので、そういう兆候がみえたら、新たな土地を探しに移動するとか、これだけの文明ですから、なんらかの方法で対処したでしょう?と考えるのは浅はか?
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