脾臓
- 2007/06/26(Tue) -
大変なミスを侵したので、脾臓と膵臓をリーディング。

といっても、やはり、違う事をお話しませんでした。

膵臓の色は青いとやはり仰います。
調べると灰黄色ですね。黄色よりかなりくすんでいます。
青に近い黄色とでもいいますか?
私にわかりやすく冷たい色だと言いたかったのかもしれません。

内容も変わりません。心の冷たさに関係しているようです。


脾臓(ひぞう)

これは黒いといいます。
といっとも真っ黒ということではないでしょうね。
暗紫なんでしょう。

ぐっと握りこぶしの形が見えてきます。
耐えるような自責を感じます。自分を責めて苦しんでいるような
感じがしてきます。

言えない苦しみがあり、それに持ちこたえられなくなったとき
病になりそうです。
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妻と愛人
- 2007/06/26(Tue) -
最近こんなテーマばかりでごめんなさい。

少しでも糸口があればと・・・

妻という立場から夫と愛人を見たとき(見たくないが)
妻の気持ちを夫は知っているのだろうか?

やっぱりと思う時、本気で「馬鹿や奴」と思う。
どうして分かるような真似をする?
どうして嘘だと言い通せない?
結局誰も守れない男へと堕落する。

家庭から離れて愛人のところへ通う夫を私の母は長い間耐えていたことがありました。
私は思春期で、その愛人の家へよく行かされました。
学校を休んでまでも行かされたことがありました。
母が行けと仕向けていたんです。

「帰ってきて」
この気持ちは忘れません。

母は騒がずに待っている人でした。

どんなに言訳しても謝られても認めてしまったら、守るものがなくなるんです。

愛人も妻も子供も誰一人守っていない。
そして私なら軽蔑する。こんな男のどこがいい?と・・・

妻に言えば妻の心のやり場は攻撃にしかならない、
そして夫も愛人も攻撃を受ける。
子供がわかれば、私と同じように「遠い父」へと変わる。
全員傷つくんです。

夫の不甲斐なさの結果、周りの全てがかき乱されるんです。
そんな結果しか作れなかった夫に軽蔑する。

妻を愛しているから隠すんじゃない、妻の攻撃が怖いから隠すんじゃない。
愛する人たちを守るから隠すんです。

その前に愛人作るなって話なのかもしれないですが・・・
出会いの意味を考えると全て否定も出来ないのが事実のような気がします。

そして、現実の中にどうするべきなのかを苦悩する時間が必要な
人生としか言えないです。

苦悩は、悪者になる自分を何処まで耐えられるかですね。

楽になるなら、白状した方がいいんです。
さ、責めてくれ、愛人と一緒にされてくれるならどうとでもしてくれ。
離婚?大賛成・・・ずるすぎる。

たった一人の人を愛そうとするから自分一人が苦しむんです。
それが子供でもいい、愛人でもいい、傷つけたくないのなら一人で
悪者になるしかない。

独身の愛人はここのあたりを理解していないかもしれないなぁ?

妻を守るなら最初から愛人は作らないだろうから、この言訳は嘘になる^^;

悪者は一人で苦しむんです。

離婚という事に向き合うのであれば、愛人がいるからじゃなくて、愛せなくなったからでなければならないと思う。
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