男女の気持ち
- 2007/07/14(Sat) -
クライアントをリーディングしていて
男女の受け取り方ってこんなに違うのかと思えてしまいました。

恋愛をしていると、相手の気持ちがハッキリしないことで悩むことがあります。

特に女性は男性の消極的な態度がじれったい。
「好きなの?好きじゃないの?どっち?
進むのか、やめるのか、決めてよ。」
という気持ちが伺えます。煮え切らないようなハッキリしない態度が
彼女をイライラさせているようです。

一方男性は
「どうして、そう問い詰める?それって、別れてもいいのよってこと?
こっちは繋がりを切りたくないからはっきりさせないでいるのに」

彼女は別れたくて言っているのではありません。
全く反対で、はっきり好きだと主張してよと言っているのです。
安心させてよと。

一方男性は、ハッキリ好きじゃないと言っても平気なの?
自分なら立ち直れないほど傷つくのに、それが平気だということ?
失うかもしれない事に恐怖がないのか?
といったところなんでしょうか。

そして悩んだ挙句男性は「そう、好きじゃない」と言ってみたりして、
相手の反応を確かめようとしてくる。
「うそでしょう?私は好きなのよ」と言われたいのでしょうか?

女性は女性で、「好きじゃない」という言葉に傷つきますから、
「それでも私は好きよ」と言う人はめったに居ないですよね。
私ならそういう言葉思いつかないもの。

女性としたら「わかりました」となるでしょう。

だからすれ違って別れたり、ギクシャクしたり・・・難しいですね。
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