大阪講演の反省
- 2007/07/17(Tue) -
ご参加の皆さんにアンケートを頂いて
ご意見そして激励のお言葉嬉しく思います。

ありがとうございました。

ひとつひとつ、お答えしたいのですが、全てということも
行かず、今後に役立てたいと思いました。

自己浄化についてお話できなかったことが
残念だと沢山お寄せいただきました。

確かに横浜までいらっしゃるには問題がありますから、
そのセッションで聞きたかったのかもしれませんね。
時間を割いてまでお話すべきことだったかもしれません。
申し訳なかったと思いました。

ブログでも本でも紹介しています。
一度試してください。腹式呼吸と瞑想法です。

マスターコースの1で行なっております。
心の安定する位置を体感して欲しいと願っています。
コースに参加していただければ、状態がどう変化したかを
その場でお伝えしたいと思います。
腹式呼吸が出来ているかも確認できます。

ご参加いただいた方の浄化前と浄化後の心の状態などを
リーディングをしてその場でお伝えしています。



私が今回、地方へ行こうと決めたのは遠方から交通費や
宿泊費を使ってまでいらしてくださるという事に
ただただ頭が下がる思いからでした。

そして一度受けてくださった遠方の方も、又と仰ってくださる
度々、往復数万円も掛けていらしてくださるお気持ちに
なんとか少しでも還元できないかと思っていました。

そうと決めてから、沢山の試練のような事が起こりました。

今考えると新しい出会いの下準備だったのかもしれません。
がらりと周りが変わりました。そして大きく動き出そうとしています。
凄いスピードで。

逃げてはいけないと実感しています。
真剣なのかと突き刺す思いでした。

今回大阪が終わって、最後にも暖かい言葉を掛けてくださって
やってよかったと実感しています。

一人の人の為にも自分の出来ることがあるのならと
謙虚に喜んでおります。

今度は福岡ですね。
ツインソウルやソウルメイトの話もしたいと思います。
又、ツインソウルという方がお見えになりました(^^)

セッションのお申し込みは
http://www.hasna.jp/form.html
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災害の後
- 2007/07/17(Tue) -
台風といい地震といい、続けて被害が続く。

何を神は伝えようとしているのかと思えてしまう。

そしてこういう事件の後に思い出すのが、やはりボランティアの
活動として活躍した人の話である。

**
阪神大震災の時、大変だというで車を夢中で現地に走らせた
女性がいた。

その人は被災地に行くと、まず、目にしたのが車に人々が群がり、
「飲み物を食べ物を」と乞う人たちだったという。

そして何往復もして水や食べ物を届け、全財産の800万円を
使い切ったと話す。

将来の為と蓄えたお金でしたが、その人たちを見たら、
また働けばいいと思えたと言う。
**

これが本当の優しさの心なのだろう。

ボランティア活動も募金も嘘だとは言わないが、何か
偽善も含まれているような気がする。

実際、募金もどこへ消えたか分からない状態のものも多い。
何を信じたらいいのだろうという疑問がわく。
本当のボランティアを捜し当てるのにどう調べればいい?

全員とは言わないが、心のどこかに、人から優しい人間だ
善意ある人間だと認めてもらいたいという下心はないのだろうか?


被災者に出来ることを考えるととうてい800万円の全財産を
使い果たして人を助けるという人間になりきれない。
こんな未熟者の人間が被災者に何ができるか・・・

神に尋ねたい

「どうして被災者が出る?何を伝えたい?どうしろというのか?
災害時の対応知識を得るため?」
「違う」

「被災者への関心?」
「お前なら何ができるか考えたことがあるか?ボランティアと言えばお金や物と思いつくがそれだけがボランティアか?支えるということはそれだけか?」

「心ですか?」
「心の痛みを感じたことがあるか?親族を亡くし、家が崩壊し、自営の農家の人たちの失望感を知っているか?
断水、停電の中で、子供達を抱える親たちの気持ちを考えたことがあるか?」

「胸がつまりますね。どうしたらいいですか?」
「いてもたってもいられない気持ちになるのなら、現地に行くこと」

ほんとうにこれに尽きるような気がします。
といっても、私へのメッセージですから、全員へのメッセージでは
ないと思えています。

もっと沢山の事が頭をよぎるのですが、伝えきれないと思えてしまう。
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