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お守りが危ない
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- 2007/08/01(Wed) -
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マスターコースになると
受講生の方々のいつものエネルギーというものを見ていきます。 先日参加の方なのですが、いつもと違がって変だなあ? と思っていました。 綺麗に浄化しているはずなのに、なんだか赤い玉がいくつか見えていたんです。 でも、まさか魔の赤い玉だとその時は思いたくないというのもあって、 無視しようとしていました。 きっと違う意味があるのだろう、浄化すれば、取れていくだろうと 思っていました。 赤い玉は魔物系の色。 青い玉なら霊感で安心です。 しかし、目を閉じるたびに赤い玉がプワプワ浮かんでいるから、 いつもはしないのですが、思い切って最後の話の時に それをリーディングしてみました。 すると、魔術のシンボルの五芒星のマークが見えてきます。 そして鈴のようなものが見えてくる。上の輪が鈴をイメージさせます。 「鈴のようなもの買ったか、貰ったかしましたか? 1週間前には見えない赤い玉ですから、この1週間の間です。」 お尋ねしますと 「1週間ではないですが、1ヶ月前にある占い師からお守りだと 贈られた鈴がありますが、付けていないし、 今どこにあるか分からないです」 というお答えでした。多分それ・・・。 この1週間の間にその鈴を触ったか、何かしたはずなのですが、 ご本人は見た記憶がないと仰っていました。 夜になってメールが入っていました。 「帰ったら行方不明の鈴が机の上に転がっていて、絶句してしまいました」 というお返事です。写真も添付してありました。 綺麗な紫色の鈴でしたが、気持ち悪くなるんです。 私は魔物を見る時、背中が痛くなります。恐怖もないわけではありません。 実際は嫌なんですが、仕事ですから、気持ちを静めて見に行いきます。 魔物系は背中が刺すように痛くなります。 今回の様な魔術系とか、魔物を操る人のものには気持ち悪くなります。 それを見ているだけで酔ってくるんです。 神も胸を刺してきます。真剣かという問い詰められた気分になります。 心臓の部分に剣の先を押し当てられているかのように痛くなります。 お守りという言葉に惑わされてしまいますね。 魔術が入っているお守りになれば、魔界人のエネルギーを入れ込んでいます。 願いが叶うというのも、魔界人は確かにしてくれます。 でも、虜になったとたんに真逆へと落とします。 魔術師になれば、魔界の力を借りて仕事をしているんです。 魔術師はちゃんと結界を張っていますから、魔物の餌食にならないです。 本物の魔術師は無意識にそれをしているのかもしれません。 どんなに天使という言葉を巧みに使っても、魔術師は魔術、魔界の エネルギーです。 堕天使だって魔界にいますからね。 |
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