不思議な夢
- 2007/08/16(Thu) -
今日明け方不思議な夢を見ました。

勿論現実離れしていたんだけど大変リアルでした。

忘れないうちに。

私は電車とバスを使ってある場所に行きます。
どこかはその時の意識では決めていたと思います。
一人でした。

その電車の中で一人の女性に出会います。

まだ独身で若く美人ですが、何処となく違う感じがしていました。
その人はハンドタオルでよく顔を拭いていました。

私にガムか飴をくれます。
ありがとうと言って食べました。

場所について沢山の人が電車から降り、ある場所に向かいます。
待合所なのか、沢山の人が集まっています。

その女性とは離れて待合所にたどり着いてから、窓の外を見ます。

ごつごつした岩の海岸の側です。
そして沢山の人がその岩を転ばないように注意しながら歩いていきます。そしてその海の向こう岸に神社か、お寺があります。

私は人が少なくなってから行こうとしていました。

なんだか急に人が沢山海岸へ歩き出していきます。

何故か分かりませんが、ならば私も行くかと歩き出します。
ごつごつした岩を蛇行しながら歩いていきます。

そして水の中に足が浸かります。
靴の中まで沁みないですが、これじゃ、濡れるじゃないかと思いつつ、
仕方ないかと歩き出すのですが、次の1歩の時、
水の上を歩き出していたんです。

全員1列になって水の上を歩きます。誰一人不思議がることもありません。
水の上に着地している感覚はあります。
歩きながら
「ガラスの上を歩いているんじゃない。ガラスなら軋む音や靴の
音がしていいはず、なんで水の上を歩いているんだろう?
きっとこの中に超能力者がいるんだ。水しぶきすら上がらないなんて」
と考えていると、ふと、さっきの女性を思い浮かびました。

「彼女だったりして?」

多分お寺だったのかと思います。お参りを済まして

皆がバスに乗って帰ります。

待合所で、彼女にまた会いました。その時は、もう宇宙人だと疑っていましたから、観察を始めました。

すると大きなピンクのお菓子の様なものを取り出して
鼻に入れ込んでいきます。鼻の穴じゃなくて外側から
ぶくぶくと潜り込ませるんです。

「何やっているの?」と質問すると、それに答えず、

「これ食べる?」
といって粉薬のようなものを出して回りに配ります。

これ、きっと何かの薬なんだろうと漠然と思いました。
彼女は味方だと何故か信じていました。

食べた後、バスに載って眠ってしまいました。
「眠り薬だったのか、きっとこの間何かが起こっているんだろうな?」

そう考えて夢の中に入っていきます。
そして目が開くと今の現実になりました。

凄い夢を見たものだと思ったとたん、大きく揺れました。
現実ですから、本当に起こったんですよ。震度3位ですかね。

調べたら地震千葉で4時半ごろありましたね。横浜で震度2でした。

でも、このときふと、
「関東に地震起きないのは、宇宙人が起させないようにしている」
と頭をよぎりました。
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