無償の愛と見返り
- 2007/08/26(Sun) -
氏神様にかつて愛について訊いたことがありました。
http://hasna.blog76.fc2.com/blog-entry-97.html

今回、上の意識に聞いてみます。
(メルカバ密教で知られているアズブガ様のことです。ひょんなことで繋がるようになりました。
「天使」と「悪魔」がよくわかる本の中にも説明がP75この本が出版される前にすでにリーディングして存じ上げていました、昔のブログに書いています♪)

無償の愛ってなんですか?

「お前は無償の愛をしているか?」
「多分、していないですね」

「ん。無償の愛は愛しているとか、愛していないとか何も考えていないものだ。愛しているという秤にかけることでもう無償の愛とは言わない」

「気になるのが見返りという意味なんです。勿論普通に考えれば、分かることなんですが、もっと適切な言葉があるかと思えています。」

「ここにある草をむしりたいか?」小さい器の中なので直ぐ取り切れると思えました。
「はい。さっぱりすると思います」
「ならばむしれ」


「どうだ、まだ続けるか?」
「いや、もういいかな?と思えてきました」
むしってもむしっても減らないんです。

「変わらないのならどうでもいいという結果になったな?」
「それとこれとどういう意味があるんですか?」

「さっぱりするだろうという気持はお前の気持ちだな?」
「はい」
「働きかけてその結果が希望通りにならなかったら、やめるな?」
「はい」
「見返りとは、その期待通りの反応をいう。
むしれば綺麗になるという期待に対してその通りにならなかったことで、
諦めたというのなら、見返りを求めていたことになる。
お前がさっぱりするという期待を持たないで草をむしっていたのなら、
やめることは無かったろう?」

「そうですね」
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