天界の戦士
- 2007/11/01(Thu) -
天界の戦士達の行進を一度見ています。

首の付け根には小さな翼をつけた白馬に乗って横4列くらいになって
長い行列でした。

宇宙のような位空間です。私はその空間に立って後戻りしようか、
先に進もうか躊躇していました。

そのうち、複数の蹄の音がしてきます。
白い馬達が行進してきます。

空中の道を歩いているかのように馬の足だけは動いています。
列も乱れず、まっすぐに向かっていきます。

私は少し下から、見上げて戦士達を見送ります。

彼らは私の存在など気にも留めていません。
誰一人として私の方に顔を向けません。
緊張感のあるお姿でした。

彼らは鎧をつけています。鎧も殆ど個性的で、似ていても、
個人、個人個性的で違った鎧のように思います。

かなりの人数が過ぎた頃、一人の戦士だけが、私を見ます。
そして馬の行列から外れて、私の方を黙って見つめてきます。

鎧の中の目ですから、どんなお顔なのかわかりません。

でも、長い間みつめ合っていたように思います。
あるいはほんの数秒だったのに時が止まったかのような気持になったのかもしれません。
その時、戦士が私を見ているという事に驚いていたように思います。

戦士は女性に恋をしません。守る愛を知ることはタブーなのでしょう。
身をなげうって闘わなければならない訳ですから、
泣く人がいるということや帰らなければならないという心は
戦士を弱くするんです。
死ぬ気で闘わなければならないのかもしれませね。

戦士達は笑うのだろうか?と思う程無表情です。
あのミカエルも口が飾りのように動かないです。

あの戦場はまるでハウルの動く城の戦争場面と全く同じ・・・

ソフィーが言っていた「あの中にいるハウルが死んじゃう」その気持が
凄く共感していました。
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- 2007/11/01(Thu) -
ball01.jpg

無垢の水晶の丸玉の撮影をご紹介します。

ご本人による撮影です。
最低3ヶ月所有されることが望ましいのです。

鳥のように翼を広げているのがわかりますでしょうか?

「これは、電球の光は入らないように撮影してみたのです。
フラッシュも使っていないのです。」
ということでした。

私がリーディングでみると翼の付いた杖です。
翼の真ん中に透明な水晶の丸玉が付いています。

神様の所有物ですね。素敵ですね。

この方、天界の方で戦士です。
戦場のリーディングもなさっていて、共通な話題が楽しいです。

私も戦士達を見ていますから、天界の見てきた話を今度書きますね。

空想だと思われてもいいんです。
解る人が一人でもいてくれるだけで。

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