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嫌い
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- 2008/01/10(Thu) -
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リーディングしていくと、ピラミッドの様な形が見えてきます。
四面体なのか、ピラミッドなのかは定かではありませんが、 多分、これが、好感という感情だと言うたとえの様な気がします。 嫌いという感情について教えてくださいと見ていくと、 一枚の三角の面の色が変化してきます。 そして辺の部分の角が欠けてきます。嫌という文字が浮かびます。 そして、また、深く抉れて来ます。嫌という気持ちが浮かびます。 こうやって嫌が重なるんだ・・・少しづつ抉れて好感という気持ちが少なくなるのね。 なるほど・・・この好感が消えてきて、嫌になるんだ・・・・。 嫌が積み重なるんじゃなくて好感が消えるんですね。 そう、謝られても、好感は増えない・・・同情が湧くだけなのかもしれない。 そうやってやり直したり、2人が続くのかもしれないなぁ。 何度同じ事をするんだと、思えては嫌になっていく。そういうものなのかもしれません。 男性は好きなら嫌な部分を知っても、好意という気持ちに変化をしていくことが 少ないのかもしれない。 嫌という度合いにもよりますね。それとも人によるのかな? 原因を作る側は、繰り返したら「終わりだ」という思考より、「許す」甘えを期待しているのかな? 私なら「好きでいられない」になるか・・・ だって原因があるから結果があるのよね? ブログの許可を取っています。 クライアントさんのある男性をリーディングして「どうして、そんなに怒るのかわからない」 と言っている。「好きと俺の癖とは別問題だろう」という考え方。 「こういう俺も俺には変わりないから、俺全体を好きなら、嫌いになるという気持ちが理解できない」となる。 しかし、クライアントさんは「なんで繰り返すの?また、したら嫌われるとなんで思わないの?」 「自分なら嫌いにならないから、その感情がわからない」とお相手の気持ち。 「えええ?解らないのが解らない」とクライアントさん。 彼女の言い訳は「私の事を想っているなら、同じ事を繰り返さないでしょう?あんなに 怒った過去があるのだから、怒らせないようにしよう、嫌われないようにしようと 反省してしないもんでしょう?」 彼の言い訳「だって病気だもん。性格だもん。許してよ。俺を好きなんでしょう?」 |
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