アムステルダム
- 2008/01/20(Sun) -
アンネの日記でも有名ですね。
昨日、受講の方とアムステルダムをリーディングしてみました。


この本はユダヤ人虐殺のものですが、アンネが母の悪口を書いている
所は当時私には共感できて、嬉しかった思い出があります。

母の悪口になりますが、
当時母は私が夜勉強しているだけで叱る人でした。
「電気代と物音がうるさくて気になって眠れない」そうです。

私の都合や理由なんて聞く耳ありませんから、「絶対」を押し付けてきます。

聞きたくない話になると私から逃げていなくなるんです。
話し合いになりません。
母にとってすこしでも不利になると「そんなこと関係ない。だって嫌」が全ての答でした。

いつもそれで傷ついて、我慢して泣いていました。
それなのに、自分の嫌がうまく通用すると、なんでもない顔をして近寄ってくる。
そして、また、だって嫌を押し付けられての繰り返しでした。

今では、母も謝れるようになって、年老いたから喧嘩はしなくなりましたが、
思い出したくない感情ですね。


愚痴ってしまいました。アムステルダムですね。

赤い目玉の形が右側に見えてきます。

そして中央には黒い裸電球が垂れ下がって見えます。
吸い寄せるものがあります。

誘惑の街ですかね?神様が許した場所?・・・試されているような気がします。
繰り返してしまう常習性のあるものは何か、首をかしげるものを感じます。


ここは大麻も売春も合法の街だそうですね。
知りませんでした。
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