パンドラ
- 2008/03/02(Sun) -
とうとう、風邪引いちゃいました(T T) 寒くて眠れなかったぁ。
パンドラを見たからかな?(^^;;;;;;;

さて、パンドラです。ギリシャ神話のお話パンドラの箱を御存知ですか?

インターネットでも検索できますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9

そういうものがあるかどうかという問題もあるのですが、リーディングするとあるんですよ(--;)
神様が伝えようとした話の内容が面白い。

その箱は■の上に▲が乗っている家の形をしていました。三角の屋根の部分はピラミッド型です。
天辺の▲が口を開いて箱の中から魔物の姿や魔術師の帽子などが飛び散っていきます。

閉じた箱の中には希望だけが残ったわけですが、なぜ、災いの魔物と希望が1つの
箱の中に入っていたかという疑問が残ります。

災いだけ入れとけばいいのに、希望というポジティブなものがたった一つはいっている・・・

上に尋ねてみました。

お答えです
「希望は、夢。 こうなればいいという希望は、度を過ぎると欲になる。
魔物が好きな餌。箱に忍ばせておけば、また寄って来る」

ここからは私の考えです。

蓋が開くということの意味ですが、パンドラが好奇心で開いてしまいます。
「触らぬ神に祟りなし」でしょうかね?
封印してあったのかもしれませんね。

「好奇心」も時に災いの切っ掛けになります。

三角の辺はくっ付いていたわけですが、その繋がりは人との繋がり?
人と隙間なく繋がっていたのに、好奇心で心の中を土足で入り込んだのかな?
人との繋がりをバラバラにした為に、恨み、妬みが生まれ、災いの魔が放浪することとなる。

生霊と化して災いを相手にぶつけることも含まれますね。

閉じるということは、つながりを持つこと。もと通りになることで、災いの魔はいくなくって、
雨降って地固まるということなのかもしれません。

ああ、直ぐに閉めれば希望だけが残るけど、何時までも開きっぱなしにしていると、
今度は箱の中の欲という餌に魔が寄って来る。自分に降りかかる・・・ということかもしれない。

実はみんな1つづつ、パンドラの箱を持っているのかもしれませんね・・・
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