懐かしい人
- 2008/03/30(Sun) -
夢を見ました。

なんと何十年も昔の思い出ある人との再会の夢でした。

昨日、ひょんなことからその人の写真をインターネットで見つけて、
動揺していました。何故でしょうね?

自分でもこの動揺は何故だと思いました。
買い物先でもふと気が付いて、「車のキーが無い」と大騒ぎした挙句、エンジン掛けっぱなしで
買い物していた程です。

夢の中で、彼は背広姿で左側に立って右腕を少し曲げ、私が右に腕を組んでいました。
思えば彼の背広姿は始めてです。

ラウンジの入り口付近でした。

そうそう、彼はちょっとキザで、ちょっと強引な人だったと思い出します。
給仕さんが近寄って、私にバラの花を一輪渡します。

彼の行きつけのお店らしい
そしてずっと奥にグランドピアノがあります。
彼はそこまで私と歩いて、ピアノの横に座らせてから、
彼は上着を脱ぎ、ワイシャツのカフスボタンをしたまま、ピアノの前に座ります。

彼はピアノを弾くんだっけか?・・・その曲も何の曲だかわかりません。残念。
弾き始めてまもなく、給仕さんがワインボトルを持って私にラベルを見せます。
綺麗なバラの花が描かれたものでした。

彼の顔を見ると、彼は手を休めずに、給仕さんに頷いていました。

そのあとワインを持ってきてもらって二人で飲んでいました。

場面は直ぐ変わって、また、同じお店です。
今度は私一人でした。やはり給仕さんが入り口でバラを私に渡します。
そしてグランドピアノのところへまた連れていきます。

反対側の奥では白いグランドピアノがあり、そこで女性がピアノを弾いていました。

横に座っていると、給仕さんが、「ワインでも嗜んでお待ちしていますか?」
というところを何度も噛んでいました。

暫くして携帯がなります。「15分位遅れる」という内容の連絡でした。

そして目があいたのですが・・・・
自然と彼らしいと思いました。サプライズ演出が好きな人でしたから。

夢を見た後は、嫌な思い出よりも、懐かしさの方が勝るものなのかしらね?
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源頼朝
- 2008/03/30(Sun) -
見えるのは晩年なのでしょうか。
色白で少し太めの下膨れの顔です。

幕府を築いた将軍の姿には見えないほどガックリしています。

正面はぺったんこのような顔・・・。美男子とはいえないですね。

顔を見ていると頭がぐらぐらしています。
確か、落馬してから病に倒れたんでしたよね?

腰か、背骨を痛めたのか?半身不随になったように思います。

平治の乱の時の頼朝は兜が重くてこの時も頭がぐらぐらしていました。
十代前半の子供でしたかからね。仕方ないですかね。
小さなつばのある帽子の形を兜にしたような感じです。

黒いお面のようなものもつけていました。

私の気が散ってしまっていたのかな?
壇ノ浦の戦いでは、着物姿は見えたのですが、鎧姿がみえませんでした。
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