修羅場
- 2008/04/11(Fri) -
修羅場と聞くと戦いの場という感じですが、

アスラという言葉に関係しているようです。

アスラ、阿修羅 修羅場です。

魔や魔術、古代インドの魔神アスラという存在が浮かびます。

少し調べると元は古代ペルシャの聖典『ゼンドーアヴェスタ』に出る最高神アフラ・マズダーに対応するといわれており、最初から悪ではなかったようです。

しかし、インドに伝わり帝釈天と闘い負け続けます。これが悪者になる原因でしょうか?

でも、帝釈天をもっと昇華させるには、敵があって、戦い抜くことで、向上させたとも考えられます。
それをさせたのが、もっと上の神の存在かしら?と思ってしまいます。
修羅場から、平和に持っていく方法も勉強になりますしね。

アスラをリーディングして行くと浄化の六角形が見えてきます。
本来は天界との関係があるように思います。

そして次に歯ブラシです。磨くんです。

魂を磨くには硬いもので擦ります。擦ることは痛い思いをすることです。
そして磨かれて艶が出て光り輝くんです。

修羅場を与えることも神は魂の磨きの1つとして、魔物や魔術を利用させている
ようです。
アスラはその魔物を操作する人。

魔神であっても、天界の神と繋がる人なんでしょう。

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つけたしです。

仏教の仏様をリーディングすると天界の神に存在するのと少し違いも感じます。
魔神といわれるアスラも魔界の魔神とは違うようなエネルギーです。

中間なんですよね。じゃ、「魔術界」なのかというとこれも違う。
なんというか、次元が違う。世界が違う・・・
どちらかというと人間に近いです。

近くに感じるというほうが正しいですかね?

この世界(地球上の現実)は全てがごっちゃです。天界も魔界も魔術界もそして仏も。
この世界に大変似ているエネルギーが仏教・・・ちょっと上の存在のパラレルとか?
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