魔界と霊界
- 2008/05/31(Sat) -
あまり良い感じのタイトルじゃないですが・・・

私は左右に感じるものが違います。リーディングはこの差をかなり重要視します。

右は霊体、魔物のテリトリーというか。
向かって右側に感じます。

あまり深く追求しなかったのですが、「どうして霊体も右なんだろう」ということなのですが。

両者近いんです。何が?ってことが説明しづらいのですが、怖いというか・・・

幽霊がなんで怖いのかって所かもしれません。出場が怖くないですか?
脅かすなよって感じだし、どうしてそんな薄暗いところにいるのかとか。

そのなんでの部分がよく解らないのですが・・・支離滅裂だな

でも、昨日なんとなく、そこにも境界線はあるように感じたんです。
仏教というのがヒントになったんですけど。導く人というのが必要になると思います。

霊体は多分一旦真っ暗なところに入るように思います。魔界ではありませんが、
雰囲気が少しだけ似ているかもしれません。
その闇が嫌で浮遊している霊がいるように感じてしまいます。

その時、明かりを照らす方法を知っていれば、道が見えます。
その時、掴むことを知っていれば、上へ上がれます。出口ですね。

霊体はその知識はどうやって知るかになるのですが・・・それがこちら側の祈りになるのでしょうか?
しかし、その祈りですが、適当に誰もがやればいいってもんじゃないようにも思います。

ちゃんと知識がある人、この霊にはどうしたらいいのかを導ける人がいるように思います。

和尚さんかもしれませんし、霊能者かもしれません。(少なくともσ(^_^;)じゃないです)


死んでから、死が認められないというか、未練があるというかそういう人達が
沢山いるのではないでしょうかね?突然の事故とか。

そうすると霊界の上の方へ行く事よりも、現世に残りたいって感じになります。

色々考えると心の準備、死への覚悟、死んでからの知識というものが必要に
なるのかもしれません。
死後の知識も色々な情報のなか、真実だと何を基準に探し出すかがまた問題になりますね。

知らない世界は半信半疑がいいのですという私の考え方が矛盾してしまうのですが、
信じなくてもいいから知識はあったほうがいいといえばいいのかな?

胡散臭いと全てを拒否すると死んでからが困ります。本当に霊体になった時、
どうしたらいいのかが解らないからです。

頑なになるのではなくて、柔軟的に対応できる感覚が必要なのかもしれません。

何が本当なのかが解らないのですから、妄信もまたいけません。
そのために呪縛していてボロボロになっている人を見かけます。

実際知らない世界を見たのなら、それを信じればいいんです。自分を信じれば。
そうでなければ、「そうかもしれないし、違うかもしれない」と感じていて欲しいです。

私の話も嘘を申し上げているつもりはありませんが、半信半疑で聞いていてください。

ご自分で経験するまでは、「真実」と決めないで、知識としてと距離を置くことです。

水子は親を恨んでいるなんてこともありません。誰かが言うとそうなのかと思い込んでしまいます。
それで呪縛してしまって苦しんでいる人を見かけます。

水子が恨んでいる姿をご自身で見たのでなければ、信じなくていいと思います。

自分の親しかしらない子供が愛されていないなんて自覚するわけがないんです。
他と比べて始めてそれを知るのですから。
比較が出来ない胎児は心で母の愛を信じていると思います。

だからと言って掻爬を繰り返せば不妊症という罰があたります。
赤ちゃんを宿す資格を失うんですね。

現実が一番大切なのですが、そのためにも知識は必要なわけで、死後の準備としても
知識は必要なのかもしれません。
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