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難病
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- 2008/07/13(Sun) -
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リーディングしていくと、人との関係は必ず、学びが関係しているように思います。
難病は御本人もですが、家族の経済的、精神的負担が関わってきます。 聞こえてきた言葉です。 「一人で生きていけない事を痛感させている サポートを必要とさせることで、他人が自分の思い通りにならない事を知る。 不自由になることを恨むのではなく、不自由だからこそ理解できた、他人の 思いやりを学ばなければならない。 周りは看病の為に、自由を奪われ、精神的な負担を伴うことで、病人のことを、 心ある人として関わる事ができるか、 病人との関わり方で、魂が現れる一番解りやすい結果が出る。 自分の為でなく、他人の為に思いやる心が育つ時、感謝を知る時なのだが、 中には反対にイジメになって、心を闇(病み)に囚われるものがいる。 魂の選別が出来る」 自分が一番辛いと思っているだけじゃ、いけないんでしょうね? 病人も感謝を言葉にすることで育つ関係があるのだろうし、周りの人も 辛いだろうという気持で接していれば、自分の健康にまた、感謝します。 思いやる心について、自分と向き合う修行なのかもしれません。 痛みというのも考えさせられています。 私は腎臓に結石がいくつか出来ています。 尿管に結石が落ちるとき、七転八倒の痛みを何度となく経験しています。 しかし、一番最近になった尿管結石はトマトジュースの様な尿なのに、 痛みがないんです。医者も驚いています。いつもなら、入院なのですが、 薬だけ貰って、家にいましたが、石が出てきました。今でも、その石大事にしています。 便秘症の私は苦しくなって、困って娘と二人で同時に下剤を飲みました。 晩に飲んで翌朝快便の予定です。 しかし、これは相当強かったので、兎も角トイレとお友達でした。 娘は動けなくなるほどで、さぞ、痛かったでしょう。うなっていました。 私は、全く痛みがないので、トイレの側に居ないと出たくなる瞬間に 間に合わないような状態でした。半日何度となくトイレに入っていました。 末期癌で入院していた知り合いの人を見舞いに行ったとき、動けないのに、 「痛みがないのに、こうして入院させられているんだよ」 と仰っていました。 モルヒネを打っていたようですが、御家族の方に聞くと 痛いと一度も言った事がないのに、こうしてモルヒネ打っているのよ。 痛いと苦しんでいられるより、ずっといいけどとお話されていました。 どうしてこういう事が起きるのか、解りませんが、 私も痛みが伴わないことに感謝しました。 |
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