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当たるリーディング?

そもそも、「当たるリーディング」 この言葉がナンセンスですね。
今度の講演でもこの話をしていくつもりです。

お客さんは、何しにいらしているのでしょうか。

自分を当ててもらいたくて来ているわけではありません。
悩みを解決、あるいは、原因を知りたいから来ているんですよね?

本来なら、「解決してくる」ところ「気づきがあるところ」という場所を求めているはず。

クライアントのその気持ちを察して「解決、気づきのヒントや思案」のところを本気で接したとき、
≪いいあてた≫は重要なのか?ということになります。

相談にいらしている方は、自分を言い当ててもらいたいとは思っていません。
解決したいんですよ。不安を取ってもらいたいんです。

勿論、クライアントが言わんとしているところが分からないとならないですから、
この部分を言い当てられないとならない。確かに、言わなかったことをご本人しか
知らないことを言い当てるという事は必要かもしれません。

しかし、私は一般に「当たる」といっているのは、そこを指しているようには思えない。


そのあてたという事をいうとき。
自分の思い通りのことを言う時に使うのではないだろうか?
ほらね、その通り

と同意したことになる。

そのことをいい当てたと言っても、不安や解決は何もない。

たとえば、お金がない、事業に失敗した。
大丈夫あなたには立派な守護神様がついています。必ず再生します。

これを当たるというのだろうか?
占いだ・・・汗 それを信じる理由がわからない。
すみません。私は否定派から始まったスピ系なので。根っこの部分は疑っています。

次の段階が重要なのに、そこどまりで、当たる人となる。

その当たる人がいう未来も当たる?再生しますで、帰ってきてしまう。

大丈夫と言ってくれる未来が知りたいのですか?
そう言ってくれる人が出てくるまで彷徨う人がいる。
心の傷をなんとか他人に癒してもらいたい人。

その慰めで、時の無駄をしていることが理解できるまでかなり時間がかかります。
そういう人はそういう場所にお金を使う人なので、それも神様はちゃんと教えています。
何度も繰り返すから、いい加減目を覚ましなさいと、あちこちを痛くしているのですが、
わからない人も多い。
未来の気持ちよくなることが 「当たる」と、いつわかるんでしょうかね?何年も先になるのかな?

そのうちに何言われたか忘れるのが関の山?

リーディングはクライアントの事や何かを当てるのではなくて、当たった、外れたと一喜一憂
することではなくて、本来は、今何を学んでいて、どうなることができるようになれとして、
今、うまくいかない現状があるのか?というところを知りたいという人が利用できるようにしたい。

その部分が理解して学んでいかないと、リーディングを学んでいても、
「当たった、外れた」のリーディングどまりになってしまいます。

クライアントは自分を当ててほしいから来ているのではありません。
当たりたいのは、リーディングしている側が欲しているところですね。
欲です。当てたいと思ってリーディングをしていたら、絶対当たらない。
そんな事を知りにクライアントはいらしていないから。

解決、気づきを知りたいのです。

そうでない人だとしたら、それは、自分の気持ちいいことを言ってくれる人を求めている人です。
言ってほしいことを言ってくれる人が当たる人と言われている人ではないでしょうか???

そして、ひどいことを言うと言われるのが、きっと、今以上にもっとすべきことがあると言われて
傷ついた人がいうのでしょう「当たらない」と。

いやいや、問題なのは当たるとか、当たらないとかの次元じゃない。
本当に素晴らしいヒントがあって、そこに向かう精神力を付けるためにどうしたらいいのかと、
そんなお話ができる事が重要な気がします。

他人のせいにして逃げたり、やらなくていい言い訳をしたりしても、解決や気づきは何もなく、
やっぱり同じ事を繰り返してしまうだけではないでしょうか。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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