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鬼とスサノオ
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- 2007/09/03(Mon) -
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鬼と素戔嗚尊(すさのおのみこと)が繋がる?
東北地方一帯に見られる民俗信仰アラハバキというのがあります。 東北は鉄や金が取れるところ。 昔は鉄が刀を作るので、鉄をめぐって闘いがあったと思われます。 私がリーディングで知った鬼はその刀の作り方を伝えたような気配? 大宮の氷川神社はかつて「荒脛巾(あらはばき)神社」と呼ばれていました。 そして、氷川神社は鍛冶の血筋が流れています。 出雲は製鉄発祥の地とされており、氷川神社とは繋がりがあります。 まして氷川神社は素戔嗚尊が祀られています。 素戔嗚尊といえばヤマタノオロチを十束剣(とつかのつるぎ)で退治し 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を得ています。 ん・・・なんとなく、分かりそうでピントが合致していない。 刀、怨念、封印、そして女性が一人出てきます。 あああ、また便秘になりそう(T T) 鬼をリーディングして、色々聞いたんだけど、こんな話書いたところで どうせ胡散臭い思われるだけだろうが。 「俺と話ができる人間がかつて居た。山に入ってきては俺から色々 話してから帰る人間だった。やがて死んだんだろう。人は来なくなった。 つまらなくなって山を降りたら、かわいらしい人間の女性をみた。 何するわけでもなく、見に行くだけなのだが、その女性は俺が見えるらしい。 余りの凄い驚きで俺も困った。(いや、無理も無いような気がする) そして噂になって、沢山の人が山に来て、俺に戦いを挑んできた。 普通の人間には俺が見えない。 だから、封印ということをしたようなのだ。見ての通り手が使えない。 (ヒモでくくられているのが見える) そして、俺はここから人間が入れないように岩を置いた」 どうして私が岩手の鬼と関わるのかが知りたい。 なんで鬼? それとなく理由はわかるんだけど、怖いんだよなぁ? まさか、取り引きで、その紐切れなんていわないよね? |
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