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モラルハラスメントの心理構造

これも加藤諦三先生の本です。「モラルハラスメントり心理構造」

最初のページから「きたー」という感じです。

自分がない。自分が何を求めているのか、自分がしたいことがわからない。
という人は、是非読んでほしい。

見せかけの愛がわかる。

これなんだよ、これこれと言わざるを得ない事柄を言葉で表してくれている。
これが言いたかったんだよと思いました。

言いくるめられる時、なにか腑に落ちないけど、相手の言っていることが正しいんだろうな?と
思わされているという事実が本当にある。

その言葉がリアルに書いてある。「私はただあなたに幸せになってもらいたいだけ」という
言葉が出る時、本心が隠されている。

そして無意識の嫌いという事がある。意識に上らない嫌いということです。

ワクワクしながら加藤先生の本は読んでいく・・・


同時に読んでいるのが、山本博先生の本で知る超心理学という分野がある。すごい先生なのですが、
宗教色が強い。

そして人間性心理学という学問がある。こういう分野今後はきっと伸びていくでしょう。

カール・ロジャーズの本を一度読んでほしい。理解できないと片付けないで、これからは
心をもっと重視しないと医学も科学も望まない方向にいくような気がします。
天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

Comments 2

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2014/10/18 (Sat) 10:37 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

はい、これを読みながらシークレットさんの事を思い出していました。

本では親子関係の例えになっているのですが、子をご自身、母親をご主人と思って読んでみてください。きっと見えてくるものがあります。

私もずっと抱いていた疑問がこれだと確信をもっています。

〇〇しなきゃ嫌われる。〇〇していれば、愛されている。
それができないとき、不安になる時、失敗したと自己嫌悪の時、蝕んでいるからです。

いい人を演じる事を要求されていたんですよ。そうでなければ嫌われると思いこまされてしまったんです。コントロールする側の都合のいい人間に作り替えられていたんです。

それが見せかけの愛で愛されていた人の考え方です。被害者です。

そうなると、本当の愛が分からない。
分からないから、恩着せがましい愛が愛だと思い込むんでいく。

でもなぜか心のどこかで「なにかが違うような気がする」と教えているものだと思います。

2014/10/19 (Sun) 13:26 | EDIT | REPLY |   

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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