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気持ち

プレゼントを渡すとき、「気持ちだから」と渡すことがあります。

私もそういう時があるので、これはいけないなと反省しています。

どことなく、「金額は安いけど、心はプレゼントを差し上げたいという気持ちだ」といっているように取れます。
悪く言えば、安ものがあなたに対する価値とも取れなくもない。

本来なら、逸品を差し上げたいのだが、それだけの事が出来ない自分に不甲斐ないという「気持ち」を形にするもの。
それが相手に伝わって、「気持ちがうれしい」となるのではないだろうか?

気持ちだからと自ら言ってしまう事で、かなりマイナスになっているように思います。

同じように謙遜で「つまらないものですが」という言葉もある。
誰かが言っていた、「つまらないものなら、買ってくるな」と。
そんなつまらないものを土産にすること自体失礼だと言うのです。

そのまま受け取る人はあまりいないとは思いますが、確かに受け取る側の事を考えると嬉しくないかもしれない。
言い訳にもとれる。

それなら「お口に合うか分かりませんが、私はとても贔屓にしているお店のものです」と言って渡された方が嬉しい。

人にプレゼントする時、喜ばれるお品を渡したい。そして「とてもおいしかったわ」と言われたら、渡した側も嬉しい。

言葉で伝えるという大切さを考えたら、一つひとつ「相手がそれを言われたらどう思うか」という事をイメージして
今自分が言おうとしたことを もし、相手から言われたらどう思うだろうか?
という思考を持っている人はコミュニケーション能力が高いと思います。

人を愛する事が出来る人はこれができるのだと思います。
愛されたい人はこれが出来ない。自分の方が大事だから、相手への思いやりでそれを言ったら相手は傷つくだろうと
思いやる事が出来ないから。自分が傷つきたくないが先の人は相手が傷ついても自分を守ります。

愛することより愛されたい、自分を守りたいのでしょう。

しかし、愛するという事は、愛されることが分かってからでないと「愛する」は出来ません。
赤ちゃんは初めから愛すことができません。親から愛されるをして、愛するってこうやるのかとわかってくるのです。
幼少の頃という限定ではありません。

恋愛や夫婦でも言えます。

夫婦が躓き合いながら「愛される」を沢山していくと、「愛する」ことができるようになってきます。
そして子供を持つという愛するだけの事ができるようになるのです。
愛されたいと願っている人は愛するだけのことをしなければならない子供はいらないと考えるのかもしれませんね?

その成長ができていない人が子供を持つと、悲惨な結果になります。

今日、老夫婦が手をつないで横断歩道を渡っていました。恐らく80歳を超えているお二人でしょう。
お互いに労り合って転ばないようにという気持ちなのが伝わってきます。

恥ずかしいという、そんなちっぽけなプライドより、相手のからだの労りが優先に手をさし伸ばす夫婦を見ていて
沢山の山を超えてきた夫婦なんだろうなと思いました。

体が不自由になったとき、付き添ってあげたい、危ないよと労わる手を貸してくれる夫と結婚できた人は
幸せな結果だったと思います。

今が辛くても、今が愛せなくても、山を乗り越えて、こんな夫婦であってほしい。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

Comments 3

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2015/06/04 (Thu) 18:53 | EDIT | REPLY |   
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2015/06/05 (Fri) 06:45 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

 シークレットさん
 人に良く見られたいからの行為なのか、相手の求める事をしようとしているのかって事ですよね?
優しさって事を考える時、実は他人から良い人と思われたくて行っている行動が主流なのかもしれません。真の優しさは上辺ではないですからね。


 シークレットさん
ご卒業おめでとうございます。
プレゼントは何がいいのかと考える時、私は私が好きなものを差し上げようと私はします。
相手が好きそうなものと考えるとたぶん、持っている、食べていると思います。
だとしたら、私が好きなものとか、お奨めはこれって言うのを差し上げたいですね。
子供なら、腕時計とかお財布とか。

2015/06/05 (Fri) 22:53 | EDIT | REPLY |   

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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