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粗を探す
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- 2007/10/28(Sun) -
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クライアントさんから許可を頂いています。
恋人がこれから出来るでしょうかとかわいらしい女性の方でした。 本当にお姿もかわいらしい方なんです。 恋人が出来ない方がおかしいくらいです。 未来は視ないのですが、こういう場合、恋人が出来ない理由というものが あったりします。 孤独という事を修行としている人、まだ、出会う時期じゃない人といった理由があるのです。 視ていくと、ぬぬ?でした。 魂を誰かに預けているかのように見えます。 私の為に「これをやって」と、何か人を当てにしているかのように 感じます。 そして与えられると何故か、「嫌だ」と思ってしまうのです。 例えば彼を紹介されても、「この人こんなところが嫌なのよね」と 思ってしまうんです。 だから、付き合えなくなってしまいます。 ビジョンでは蜘蛛がいます。 その下に糸が出ていて、口が小さく開いている穴へと 垂れ下がっています。 地獄への入り口のようです。 この中にこの方は入っていったようでした。 中を覘きに行って見ます。 真っ暗な中に彼女は立ったまま腰を曲げて何か穿っています。 足元は黒い2〜3cmの歪な形の小石だらけです。 その沢山の小石の中に指を突っ込んで一つ一つ選っています。 その石は粗です。粗を探しているんです。 悪いことをして地獄に落ちたのではなくて、自ら粗を探しに入ったよいです。 選んでは首から提げている大きな蓋のついた釜の中に入れていきます。 沢山溜まったのか、 「これで出来る」 と言ってから、その釜の中から剣を出してきます。 三股になった剣です。両脇の剣そのものは小さくて飾りのようです。 その剣は「縁」を切ります。 さて、この剣を使いたいと言ってこの世に生まれてきたように思います。 人の粗探しをして嫌になり、その人との縁を切っていきます。 刺してしまうのではなくて、縁というものを切っています。 この話をしていると、ご本人は深く頷いて、「その通りです。 紹介してもらうのですが、嫌なところを視ては、 スッと離れていきますね。どうしたらいいんでしょうね? そのために今までお付き合いをしたことがありません。」 と、ご質問です。 「む〜。今いらっしゃるという事はもう、この剣を使うのは 満足したという事なんでしょうかね?さて、捨ててくださいと 言ったところでご自分では見えないですものね?どうしましょう?」 ・・・・ リーディングしていくと、剣を置くことが出来ます。 石を横から切り込んでいくように置いていきます。 意志(石)によって使わなくなるんだ・・ 人任せにしないで、自ら冒険しないといけないようです。 「他人から紹介されれば、自分で探すより安心できます」という姿勢で いると、いつまでたっても、恋人は出来ないそんな感じのようです。 ご自分目で探して、ご自分の意志で恋人を選ばないと。 それに気付く時期が来たという事なんでしょうね。 頑張って欲しいです。 |
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