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依存症を断つには

まず、「依存症」を克服するには、自覚が必要になります。

それができていないと他人がとやかく言ったところで直ることはないでしょう。

本人の自覚があって初めて治療が可能になります。

一番ご相談が多いのは自立したくてもできないために、夫や子供や親に
しがみついてしまうとおっしゃる。

嫌いなのに別れられないという共依存だと思います。

あるいは、自分が食べさせていて、相手が自立してくれないといった感じです。


共通点は家族が迷惑している、家族が犠牲になっている、あるいは
自己嫌悪という否定的な感情が起きているという部分が問題だと思います。

意識を変えるしかありません。それはその悩みを持った方が意識を変えていきます。

治そうとするのではなくて、依存しているを受け入れるのです。

例えば自分が依存症なのだというのなら。

自分は10年後に何をしているのかを少し考えてみるといいです。
周りの人の10年後も一緒に。

今のままなわけがないのです。

今より楽しくする方法は何かを考えてみてほしいです。
どうなっていたいのか?

または、家族が依存症だとしたら、自分はどこまでこの人を受け入れる事が
できるかを考えるといいです。

直してあげる、立ち直らせてあげると思っていたら、それは奢りです。

そんな相手を操作しようとするのではなくて、
ご自分がそのままの相手を受け止めるか、受け止めないかです。

受け止めるなら、「こんな人でもいい、一緒に苦労します。それが幸せ」
となればこんなに素晴らしいことはない。生きていてくれるだけで私は一人じゃないからと。

受け止めないなら「この人から離れよう」でいいのではないでしょうか。

自分は一人で生きていける。そう思える人は離れたらいいのです。

「この人捨てられません。捨てたらこの人一人で生きていけません」というのなら、
その時、「自分はこの人の犠牲の人生として一生を捧げる覚悟をしているか」となります。

その覚悟ができている人が捨てられませんと言う事ができます。
その覚悟ができていないのに、捨てられませんというのは、何故でしょう?

共倒れしていきますというのでしょうか?

相手を直す方法を教えてというのでしょうか?

直ると信じているから文句をいうのです。直らないを受け止めましょう。

そして、自分はどうする?

「直らなくてもよい。私が犠牲の人生を送ります」と言えるかを自問自答してほしいです。

天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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