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知らず知らずやっている思い込み

知らず知らずやっている思い込み

思い込みは判断ミスをする一番の原因だと思います。

見てもいないのに、〇〇に違いない。
聞いてもいないのに、〇〇だって。

聞いている方はそれが真実と思い込んでしまうもの。

そうすると、言ったとか言わないとかの問題で口論になる。

なぜそんな事を言ったのかの言い訳も「だってそう思ったんだもの」が多い。

そう思うのは予想であって、主観です。

その主観で話されると真実なのか、思っただけなのかの違いが聞いている側に判断つかず、矛盾が起きてくるから、混乱が起きます。

でも、言っている側は「思ったこと言っちゃだめなの?」と言ってくるからややこしい。

ダメとかのレベルの話に持ってくること自体もう話にならないというか。すみません。

あなたが「自分はそう思った」と付け加えて言ってくれないと真実と混乱して判断を間違えてしまうのです。

そこを「言っちゃいけないの?」で片付けられてしまうと、はき違えられた話になってしまい、論点がずれているのです。

そこをまたこっちもそこに引きずられてしまうと、「あ、そうだったんだ、ごめんね」と何故か謝ることになってしまう。

混乱させる人は言い訳でも混乱させていきます。

何せ「自分は悪くない」の論点で話される。要は「自分は」の基準の話ばかりなのです。

自分はこうであると言わなきゃならない時は言ってほしい。

でも、その前に、相手の話をまず聞きましょう。

相手は何を知りたがっているのか、それすらも理解しようとしないで、先に自分を押し付けてくるのはやめましょう。
だから空論となるのです。

もっと素敵な話をしたいですね。

いいね。素敵ね。
と言いたくなる会話ができるには、真実が理解できる人なのではないでしょうか。

私は素敵な人に出会う時、笑いたくなる人、飾らない人、嘘を言わない人です。

もっと相手を知りたくなります。「自分は」と押し付けなくてももっとあなたの事を訊きたくなるのです。
天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

Comments 6

きき  
よくありました

母がまさにそのタイプで、大人になるまで事実と彼女の意見の境目がわからず後日話を照らし合わせ頭が真っ白になることが多かったですね。
でも至って本人に悪気がなくまたこのタイプは短気も持ち合わせているのて何故かこちらが嫌な気分になったものです。
だから必然的に会話が減りますね。その性格の原因を知りたいです。

2015/12/17 (Thu) 03:30 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

その場で「負けなければ」、辻褄があわなくても、事実がなんだろうと不毛だろうと安心するのではないでしょうか?
お母さまなのに、申し訳ございません。

2015/12/17 (Thu) 18:06 | EDIT | REPLY |   
きき  
負けない ですか。

ありがとうございます。

確かに、毎回意味わからない会話に突っ込み入れるのが面倒でスルーしてましたが、それは事実か主観か確認してみます。疲れそうですが笑
何度母の主観混じりの話に家族の亀裂が生まれたかわかりません。本人は、間違っていないと全力で信じていますがね。。母の事好きですが、そういうところが嫌です。

2015/12/17 (Thu) 19:58 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

お母様は馬鹿にされたくないんだと思います。だから勝ち負けのような気分になるんだと思います。お母様は、「はい、そうだね」が一番好きな言葉なんじゃないかしら?

2015/12/17 (Thu) 20:08 | EDIT | REPLY |   
きき  
なるほど

ありがとうございます。
バカにされたくない、納得です。
彼女の何か闇がそこら辺にあるのでしょうね。
逆のみかたをすれば、可哀想です。
もっと楽に生きれば良いのに。。
しかしストーリーが変わってしまうのは問題ですがもう年だし治らないですね。思いやりを持ち接していきます。
色々勉強になりました。
ありがとうございました。

2015/12/20 (Sun) 16:07 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

素敵な関係ですね(^^)どうぞ、お幸せに。

2015/12/22 (Tue) 00:35 | EDIT | REPLY |   

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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