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こころと身体を繋ぐパイプの神経ペプチド

こころと身体を繋ぐパイプの神経ペプチド

医学でも自分自身に対する考えや世界に対する態度の質が細胞の遺伝子的な構造に影響をおよぼしえることを発見しています。

感性を細胞に伝達している化学物質があるというのです。それがアミノ酸の鎖の神経ペプチドです。

どういうことかというと、あらゆる感情が骨、内臓、筋肉などの細胞に伝えており、感情が細胞に影響を与えています。

肯定的な感情は免疫力を高め、否定的な感情は免疫力を弱めているのです。

そう話すのは神経科学者のキャンダス・パート博士。

また、思考や態度が細胞の遺伝的構造に影響を及ぼすとブルース・リプトン博士は伝えています。

脳は思考すると言われています。
しかし、こころは脳以外にもあり、理屈は脳で考えるが、こころは各臓器に宿り、臓器移植はこころも移植されてしまうことが伝えられています。

第二の脳と言われる腸、第三の脳と言われる皮膚などが良い例ですね。

西原克成著書「内臓が生みだす心」などもあります。

こんな話は2008年ごろには言われていて、からだと心の影響力はわかっているのに、世間では一般化されていません。
よく考えればスピリチュアル的な領域で懸念されていることが影響されているのではないでしょうか。

医学界でも注目浴びているスピ関連として、西洋医療では解決でき切らない分野があると認められていることは、
からだの声の翻訳をしている私としてもとても嬉しい話です。
天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

Comments 3

波蕗  

魂が細胞一つ一つに満たされている、というお話と一致しますね!
臓器移植して2人分の魂が入った肉体及び精神はどうなるのか!?輸血は複数人ですからもっと怖いです(^^;
(こんなこと言うと○○○の証人と間違われそう 汗)

2015/12/26 (Sat) 18:30 | EDIT | REPLY |   
みー  

輸血を受けて助かる人生もありですが。。その後いろいろありそうです。

2015/12/27 (Sun) 06:33 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

性格が変わるということは、医療でもよく言われているようです。大したことじゃないとされているのか、そんなことはないということにされているのか、マスコミでも大きく取り上げていないですよね。

何せ医療と政治界はつながっていますから、表ざたになって医療関係への不満に結びつく事だけは避けたいでしょうから。

2015/12/27 (Sun) 13:46 | EDIT | REPLY |   

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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