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思い込みが勘違いの始まり

思い込みが勘違いの始まり
誰でもあることですが、これが曲者。

夜10時です。電車の中で電話が鳴ります。
塾の電話番号です。

すいていたので、電車の中なので折り返しますと云おうと電話に出てみました。

娘からでした。
いつものお迎えの時間に車が来ていないので、
「今どこ?」という電話。
「今電車の中。おばあちゃんちに行っていなさいと言ったじゃない」
「え?パスモ(電車賃)にお金は言っていない」
「今電車に乗っている最中だから、そのまま行く、駅で待っていなさい」
あと8分でその駅に到着できます。

行ったら居ない。心配性の私はソワソワです。だって10時ですもの。
私は彼女に携帯を持たせていません。連絡がとれないのです。

塾まで歩き始めました。行き会えばいいはずなので。

いない。

すると公衆電話より彼女から電話がかかってきました。

「郵便局のところにいた」

車で迎えに行く時は塾の前ではなくて、ずっと前に駅そばの郵便局の前に立っている約束を
していたことがありました。

でも、今は電車に乗っている最中だったので、私は、「駅にいなさい」と言いました。
決して郵便局という言葉を言っていません。

彼女は車で来ると勝手に解釈しました。

もうすれ違うのは嫌だから、
「わかった、動かなくていい、そこで待ってなさい」

行ったらいない。

郵便局の周りを歩きます。いない。

公衆電話がそこには無かったのです。

そして500m先の駅まで歩きます。座って居ました。

居てよかった、よかったけど、
「駅から電話している」とは言っていなかったし、場所の話をしている時は、「郵便局前」のことしか彼女は口にしていない。

勘違いです。

①車でくると思ってしまう。電車に乗ってそのまま行くと話したのにもかかわらず。
②公衆電話している場所も告げていないのに、公衆電話の場所でそのまま待っていればいいと思いこむ。
③私はその公衆電話は郵便局傍にあると思い込む。

大人なら、郵便局前まで行くことでしょう。でも、子供はそれが思いつかない。

勘違いというのは沢山あります。

そして二人でこのことをどうしたら二度と起きないか話しました。
「わかりました。と言われたら、発したほうはそのまま伝わっていると思うもの」
「受けたほうは言い直して確認すれば、間違いに気づく」

私もわかったと言われたら「何がわかったのか言い直せ」とは言えないです。

そこから、そういう勘違いについて話ていくと受験生の彼女に
「試験も答えを確認するだけじゃなくて、問題をもう一度読み直すこと」
まで話が発展しました。

喧嘩するより、こういう話し合いができる関係が私は好きです。
男女の付き合いもこういう話が出来る人と結婚したかったですね~。

怒って「悪いのはお前だ」で終わる人、「寡黙」の人、「適当」に流す人とは話し合いが出来ないです。
残念な人だ。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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