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リーディングが成功するまで

リーディングは解釈が要です。耳にタコができますね。

さて、昨日もレッスンしていました。霊感があるという方。

「イニュラ」

アロマの匂いです。

「傘のような、キノコのようなものが見えます」

ここで傘とか、きのこと言いきったら、100か0になってしまう。
そんな言い方をしてはいけません。

「傘ですか?」と質問をさせます。

「傘ではありません」

「傘の先端が内側に丸まります。そして、開いたり閉じたりしています」

「傘じゃないんだよね?」とまた私の質問

「傘の様で傘じゃなかのかな?傘の先が曲がっているんですよ」

      ↑また傘という言葉がでます。傘から抜けられない。

「上から見たらとんな形?」と私の質問

「丸いです」

「丸の内側にはいれますか?」と私の質問

「消えてしまいました。Vの反対向きが見えて、開いたり閉じたりしています」

さ、もう一度やり直しましまょう。仕切り直しさせます。



「Vの時が見えます。今度は上を向いています」

「角の方が重要ですか、開いているほうが重要ですか?」と私の質問

「今度は目のように見えます。開いているほうが重要です」

「目ですか?まつ毛ありますか?」と私の質問

「目のようにみえますが、まつ毛はありません」

「瞼はありますか?」と私の質問

「ありません」

それじゃ、目ではないですよね。

目のように見えますと言ってはいけません。
せっかくの情報が何かにすり替わって見えなくなってしまう。

自分の基準しかないのです。相手の言いたいことを理解しようとしていないのがわかります。
長くやっている生徒さんなので、早く卒業してしほしいから、はっきりいいますよ。

見えなくなるのはここです。「ノー」と言っているのに、気づけない。

「傘と目」と自分の中でそういう形に似ている、見えるという基準を作ってしまう。

よく見ましょう。違いますよ。

傘ではなくて、横から見たUFOキャッチーのような形

これは物を摑まえる作業をする形です。 傘の骨がの先が曲がっているものという言い方にしたら、
何を見ているのかわからなくなるのです。傘から離れないと。

拘泥する人はここを切り替えられない。傘じゃないんだと思えば、傘という言葉でいつまでも会話しなくて済みます。

「トングのような形ですか?」私から質問

「よく見えないです。そう見えるような?」

「Vの間に何か挟まっていますか?」と私の質問

「何かありますね。掴まえているように見えます。
あ~そうか、先が丸まっているのは落ちないように摑まえていたんだ。
だから最初から丸めて見せていたんだ。傘の先が丸まっているから変な形だなと思っていました」

正解は「遠くのものを捕まえる」エネルギーなのですが、傘や目の思い込みから
ようやくここまで持ってきました。

多分、一人でリーディングはまだできません。この偏見を消す訓練をしていきます。

偏見で正確な真実は見えません。
自称霊感があるという人がリーディングができなくなる共通点のような気がしています。

自分は間違いないという過信が曲者。
言い切る言い方は本当に危険なんですよ。生徒の何名か顔が浮かびます。

判断ミスをしているかもしれないと自問自答する癖つけてほしいです。
他人が間違っていると言い通している人、自分は間違いありませんと言い切る人、
怖ろしい結末になるかもしれないと考えたほうがいいのにと思います。

これがカウンセラーとしたら、他人の運命支配していまう結果になりかねない。

あなたは〇〇さんと結ばれる運命です。と言い切ってしまう霊能者さん、
そして私のところにくるクライアントさんはその被害者の方。
「運命の人に、避けられているので、見てもらえますか?」

傷ついてしまう。だって運命の人じゃないもの。

ま、そう言ったら、言ったで、酷い事を言う、傷ついたと言う人も中にはいるんですけど。

はすなが酷い事を言うと思われてもいいですけど、
気持ちいいこと言う人は怪しいと思ったほうがいい。

どのみち、リーディングをする人は、偏見を捨てる事、正確なビジョンの解釈まで持っていくことです。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

Comments 2

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2016/04/22 (Fri) 15:44 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

 そうですね。その根気を嫌だと思わない人だけが残るのだと思います。

2016/04/22 (Fri) 23:51 | EDIT | REPLY |   

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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