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親殺しと自立

親殺しと自立

ある本に、「心の中」で親を殺すことができた時一人前という事があいてありました。

心の中で憎むという意味ではありません。

私が感じるままに言うと、親が嫌になる時があります。

ある時、うるさいと思ったり、言われたくないと思ったり、大した大人じゃなかったと知る時がきます。

そして親の評価が絶対だった時は親から褒められる事が基準でした。
良い子で居る事の理由です。

そうする意味がないと感じ始めていくのです。親の基準が全てではないとわかってきます。

そして、良い子を辞める時が来るのです。反抗期はその時期ですね。

自分で自分の価値を見つけようとしているときでもあります。親の評価の基準じゃなくて、自分で自分を評価したい時なのです。

自分の価値をいち早く見つけると親離れは簡単です。

こういう子は良い子のままで、反抗期が無いのかもしれません。きちんと自分の価値を自分で理解したのでしょう。

でも、自分の価値を見つけられない人は、もがき続けます。これが反抗期なのです。

「うるせなー」「めし」「かね」の3語しか会話ない親子もいると思います。

大嫌いになった時が「心の親」殺しです。

殺したのですから、自分で判断し、自分で決定する事をしなけばなりません。親の価値は無意味と判断したからです。

そして、今度は自分の考え方や行動に失敗し、失望し、挫折して、その経験から判断する事、決断する事が上手に出来ていくのでしょう。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

Comments 2

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2016/05/11 (Wed) 11:57 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  

 独り暮らしをした経験は貴重だと思いますよ。
よく頑張りましたね。
不安とか、寂しさとか、今まで経験したことがない事を経験します。
そして本当の意味でそれを乗り越えて一人前になるのだと思います。

最初は誰でも初めての経験です。
その初めての経験を沢山した人の方が人生濃く生きたのだと思います。
不安から、恐怖から逃げた人はそれなりの逃げ方は上手になるでしょうけど、経験値は0のままです。
置いてきぼりになるのも仕方ありません。
私はそう思って挑戦していく道を選んでいます。

2016/05/14 (Sat) 06:44 | EDIT | REPLY |   

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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