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閃きと直感

誰もが何かを選ぶとき、迷う時、勘を頼りに選んだりします。

二つの物の中に当たりがあるという時、当てようと迷った挙句、一つ選びます。

さて、この直観をリーディングしてみました。

おでこの真ん中から糸のようなものを出していきます。第六感の部分です。
まっすぐ伸びるその糸は何本も出していきます。

でも、観ているのはおでこなのですが、そこは何かと繋がって見えるというのではなさそうです。

おでこの後ろにある脳みそがカギのような感じです。
「考えている」

目で何かを確かめています。見た目から小さな情報を集めています。
今までの経験値の情報と比較して考えています。そして当たる確率の事も。
勘は思考から来ているのかもしれません。
あてずっぽうといいながら、黙り込んでしまうとしたら、思考の部分で情報を引き出しているのでしょう。

閃きとなると違ってきます。これも第六感にいれていいとしたら、不思議な力というものが確かにあるのかもしれません。

見えるビジョンは上から力がかかってきます。お玉のような形で丸玉をすくい出してきます。
丸玉は頭の中にあります。多分潜在的な知識とでもいいましょうか。意識していないけど、ちゃんと蓄積してきた経験値のようなものです。この丸玉が閃きです。

すべてが上からの力ではありません。

自分の持っている知識を引き出す切っ掛けやショックを与えて、丸玉のような宝を顕在意識に持ってくるそんなイメージです。

こういうビジョンを見ると超能力ってないなと思ってしまいますね。

私のようなリーディングはこのどちらでもありません。さて、リーディングって一体何でしょうかね。

自分の持っている知識でリーディングをしていたら、自分の知らない知識や臨場感は説明つかないです。
何せ自分を消すをしていくのですから。つづく。




天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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