母の介護

91歳になる母がやんわりとボケが始まってきました。

母は幻聴が聞こえてきて、「マンションから出ていけ」と聞こえるといいます。

誰も言っていないというと、もう手に負えないです。私には聞こえると言い張って譲りません。
何を言っても聞こえると頑なです。

そのうちに、二階からと決めつけて、その家に乗り込んで行くようになってしまいました。
こうなってくると施設にいれないとならないです。

精神科に通うようになりましたが、良い先生ばかりではないですね・・・驚きました。

薬を強いのにしましょうかというので、飲ませていないのですが、悪化しているとなると、悩みます。
91歳になると私の言う事なんて何も聞かないですからね。

医師と私の会話です。

「この薬は、頭がシャキッとするのですが、副作用があります。それでもいいですか?」
「副作用ってなんですか」
「肺炎になったり、骨粗鬆症で簡単に転んで骨折したり、頭がボーっとしてしまいます」
「え?肺炎?、骨折? ボーってなんですか?、頭がシャキッとする薬なんですよね? ボーっていうのはどういうことですか? それに、そういう話を聞いて、はい、お願いしますとは言えないですよね?」

「じゃ、今のままだけどいいんだね」
「なんの改善もないじゃないですか?薬飲んでもボーっとするなら」
「あんたね、そんなこと言うなら、薬は出しませんよ」

「医師は患者にわかるように説明するものなんじゃないんですか?」
「普通の人はね、あーそうなんですね、で終わるんですよ。あんたと私は相性が悪いから、もう来ないでください」
「・・・・・・・・・・」

こんな会話をしてきました。精神科の先生ですよ💦

医者を盲信する時代じゃありませんね。
評判をみたら、最低ランクでした。いろんな患者と揉めているようです。

医者が患者なんじゃないのかしら、説明もきちんとできず、言う言葉がなくなると、すぐキレるなんて。

Comments 2

-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/08/28 (Mon) 09:45 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  
Re: タイトルなし

 勿論、薬は貰いませんし、病院を変えます。こんな人が医師になれる国家試験のレベルがわからんですわ💦 精神科の薬って怖いと改めて思いました。


2017/08/28 (Mon) 23:45 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます