比叡山へ

恒例の神社へお参りに行く事今年は16名

その後、比叡山へ行ってまいりました。
比叡山に登ったのは11名でした。

比叡山は修行の山です。生徒さん達はこの山で朝6時半過ぎからお勤めをしてまいりました。

前日は夜12時まで語り明かして翌朝の修行だったのですが、欠席もでず、やってきました。

私は山に登る時、必ずふもとの神社にお参りに行きます。

これを怠ると、本当に痛い目に遭うので、ここは慎重に探します。

ほんとうに 「ここか?」 という部分で毎度大騒ぎになるのですが、今回もいつものように大騒ぎです。
最初にここだろうと思うところと、違う事の方が多い。

私たちは古い神社で小さな目立たないような神社ばかり行く事になります。
眞名井神社をはじめ、古いながら、由緒正しいところを探すのだから。

そういうところはひっそりとしていて、山の奥になります。奥宮と言われたりしています。
今回は奥宮とは言われていなかったのですが、やっぱり、坂道を歩く、歩く。

ちっとも着飾られていない質素な千数百年前の神社でした。看板の説明でびっくりしたりします。

こういう神社に行く事が私たちの満足になります。
本当に来てよかったと、素晴らしい古い神社なので、感慨深くなるのです。

次はどんな山と神社に巡り合う事になるのかと、思います。
こんな風に旅行や初詣に行く事が当たり前のように出かけていくようになりました。

行先の由緒正しい古い古い質素な神社にいらっしゃる神様との対面は深い思い出になります。
目立たない所に居るからこそ、神様らしいと私は思います。

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