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リーディングができる人2

物理的なことでリーディングができるのが「リーディングができる人」に書きました。

さて、今度は精神的な部分。性格もそう、ものの考え方もその一つです。

間違いを見抜く力がある人です。これは自分の事も他人の事もです。

大抵の人は自分は間違っていないと考えて行動します。
だから自分の価値観の水準が全てになり、みんなも同じと錯覚し、他人に押し付け
「正しさ」の履き違えが起きます。

これは間違いを「正しい」に捻じ曲げてしまう。これはリーディングにはなりません。

ビジョンはみぞおちから頭に向かって宝珠がポン、ポン、と生まれていきます。上に行くほど大きく成長していきます。
みぞおちはアスタリスクの形であり、マカバの形の部分だと見えます。
そのみぞおちから湧き上がる心は宝珠そのもの。のどや頭近くまでいくと大きく成長し、それが性格となります。
性格の宝珠は沢山あります。

そしてその宝珠の底辺近くに小さな穴があり、それを覗くと向こうがわに貫通しています。

なんでこんな穴?穴がアップになります。そして、その穴の入り口に「×」が絆創膏のように張り付いています。

「間違い」「失敗」「ダメ」の意味ですか?と訊くとその×がより大きくなり、正面からその×をめがけて自分から側突く棒が見えてきます。ダメが的を得て貫通します。

バツの絆創膏が破けて向こう側に押し出します。「自ら×を射貫く」事がリーディングなんですね?と訊くと貫通した向こうに棒が貫き、×がくっついています。

リーディングができることは、自分が間違っているという事を本気で知ることができる人になることがまず必要です。
自分が正しいを押し付けるのではなく、自分が間違っている事を認める心の広さが必要になります。

×を見つける事、そしてそれを射貫く事で×が×でなくなること。それが正解となるというのです。

できない人の精神
着物姿でしなしな歩いている、後ろ姿は帯が崩れ、ダラダラになっているビジョン=ゆったり、ゆっくり、行動している これじゃ、確かにビジョンが消えてしまうし、のろのろはダラダラという意味ですね。

もうひとつ棒に寄りかかってダラーと力が抜けてダラダラのズブズブ状態のビジョンです。依存ですね。棒に寄りかかって楽をしてしまう。

ようはダラダラにならなければいいのでしょう。
5分で仕上げる練習。突っ込みは間違いを見抜くという事で、間違いを全部とれば、正しいが残るということになります。

大雑把なリーディングは〇も含みますが、間違いが多く含まれているという事ですものね。

神経質になれという意味ではありません。
丸いに近い宝珠はダラダラになりません。ダラダラの宝珠はダラーンと間延びし、垂れ下がり、細長くなって、横の棒に寄りかかります。

宝珠はまん丸で自立します。だらーんした宝珠だとしたらそれは宝珠とは言わず、宝珠になれない心です。

さ、テキパキとやりましょう。

Comments 2

レイコ  

興味深いリーディングですね。

着物姿っていうのが、時代遅れだったりスピード感が無かったり、ちゃっちゃと出来ませんよ私、って全身で表している感じでしょうか…

テキパキやる、
時間内に仕上げる、
…これぞまさに性格かなと思います。

どうやったらそういう性格になれますか?

また、どうやったらそういう風に、仕向けることが出来るでしょうか?

2018/03/04 (Sun) 09:30 | EDIT | REPLY |   
笛野はすな  
To レイコさん

はい、大変難しいことです。本人の自覚ですからね。

周りの人は「丁寧にやっているんだ」といったように受け入れることができるか、という問題も出てきます。

順序たてて物を考えるという事ができないと優先順位を間違えている場合があります。自分の好きな方だけやっていくという人は面倒なの事は後回しなので、遅くなります。

何日に終わらせるには真ん中の日にちの時にどこまで終わらせていなければならないかという目安が立てられない場合もあり得ると思います。
要するに時間と仕事量の考え方ができていないからですよね。

試験も半分は時間の半分という目安をたてて試験していく人と、順番にしか目を通さない人では、前者の方が点数が取れると思います。

先を見通す力ですよね。

〇〇の仕事に何分かかるかという事を本人が整理したらどうでしょうか?
着手する時間とか、他の仕事の兼ね合いとか、もしかしたら仕上がらないかもしれないという不安の気持ちばかりがパンクしている可能性があります。

終わらなかったらどうしようという考え方をする人より、終わらせるにはどうしたらいいのかを考える力が付くようになるといいですよね。

そんな指導をされたらいかがでしょうか?

2018/03/07 (Wed) 06:47 | EDIT | REPLY |   

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