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沢山考えよう

パスカルの。「人間は考える葦である」と「パンセ」の中の言葉は有名です。
人間は孤独な葦と変わらないが、考える力をもっているという意味になる。

人は考えることを面倒になるとしなくなる。
普段からしていないと、判断、決断ができず、孤独におびえる。

一番楽なのは人の言いなりになって生きていく事である。何せ考えなくていい、責任もない、言われたまま、人のマネをしていけばそれとなく生きていける。

そういう人は誰かにしがみつく。じゃないと生きていけない。考える事ができないから指示してもらわないとならない。

そういう生き方をしていきたい人、そうでなければ生きていけない人もいる。そういう人にとやかく言いたいわけではない。

成長したいという人に言いたいのだ。
常に一つの事を真剣に考えを持っているという事を勧めたい。

本当に忙しい時は夢中になっているので、別の事を考えることは無理だが、少しの時間が空いた時もそのことを思い出すというくらい考えているのがいいのである。いつもその事を考えているという状態である。

例えば、どうしたら目標に達成できるのだろう。何故今その目標へたどり着けないのだろう。今の自分に足らない事は何だろう?
と考える事を今しても、思いつかない、ヒントもない。時間ばかりが過ぎてしまう。そしていつもの忙しい時間に追われていく。
しかし、ちょっとした、休憩した時、また今の自分に足らないことは何だろう?と考えていくうちに、何度目かの思考のうちにヒントにぶつかる。
ヒントが見える時も、常に考えているからヒントとして結び付けてとらえられるのである。

その考えるというのも「解決」できる方法の考え方であって、自分をそれなりに自覚し、考えを改めることができれば、「認知行動学」が当てはまる。
考え方がかわれば、行動が変わるからだ。

今までの失敗から脱出する方法が生まれる。

誰かにしがみついて生きていく事は失敗を恐れて生きていくことになる。考えて生きていけば、未来の自分を成功に導くことができるのである。

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