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自分に向き合う

自分に向き合うという事は勇気がいる。

何せ嫌な自分に出会うからだ。言い訳してよい子になりたがっていたのも、言い訳して正当化しようとしても、薄汚い自分はそこにいる。

しかし、その薄汚い自分は自分じゃないと思いたいから、「きれいごと」でごまかしたり、優しいふりをする。

そうやって、薄汚い自分を肯定するから、何も変わらない。

フラれても、それでも好きでいたとき、嫌いになれなくて、好きで好きで悔しい時、悔しくて辛くて悲しくて、こんなにこんなに好きなのにと思っていた時、「それでも、あなたが好きです」と言えるか・・・いやいや、言って、「自分はあなたを好きじゃない」と言われても、好きだ、大好きだとなって、何をしても諦められない時、「ずっとまってていいですか」となるのか?「幸せでしたありがとう」と言えるか。

私はそういう人をどうしても素晴らしいと言えないのである。

私は、男性にそんな事言われたら、恐怖すら湧く。ストーカーにならないだろうか?と気持ち悪い。いっそ、私を嫌いになってくれと思う。

男性自身も「なんて自分は気持ち悪いんだろう」と理解してくれと心が願う。それが出来ないから、ナルシストなんだ。

愛は相手を喜ばせなければならない。相手が喜んでいると勘違いしているから恐ろしい。いやいや、はたまた、この純愛を素晴らしいと自賛しているだろうから怖い。

知らず知らず自分は正しいと思って生きている。

もしも、反対の立場だったら?という自問自答するようにしていくのがいい。
If I were you. 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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