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教育者の指導

教育者の考えがすべてだと思ったら大間違い。
「殴り返せ」

これ、親も教えていないでしょうか?
「やり返せ」
先生は言ってはいけない。

親も言ってはいけない事を忘れないでほしい。

殴り返せないようでどうする?と親が教えていくから、そんな教師ができてくる。

そして最後には正当化する言葉の「躾だ」といえば、暴力成立すると考える。

切れやすいとかの問題じゃない。暴力を肯定する教育が家庭でされているから、外でやる。
何せ親が殴るんだから、人に殴ることは大いにあり得る。やってはいけないという言葉になんの説得力もない。

大人になれば、暴力していいんだと考える子供がいてもおかしくない。

まずは、宗教心がない日本人は道徳というのをおろそかにしている。
精神世界を馬鹿にしているから、こんな人間ができてくると感じてならない。
高等教育を受けていても、こんな教師ができること自体、日本の恥だと考えないといけないと思う。

しかも、教頭まで・・・これこそ、その先生の親の躾の結果ではないだろうか?
大人になり切れていない大人というか。

「殴り返せ」と親から教わったとしても、精神的に大人になれば、こういう言葉は言ってはいけないとわかるはずなのだが、分からない大人が普通にいるのも事実だと思う。

小さな心を傷つけていく大人の暴力。こういうのを弱い者いじめというのだ。教師や親が虐め方を教えているようなものだ。
人生観まで変えてしまうという時期に、気の毒で仕方ない。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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