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怒りとは

自分が間違っていないと思う時、相手を責めたくなる。

酷い相手と思ったら、怒りが沸々と湧いてくる。

しかし、その怒りは一番身体に悪い。これは間違いない。

そもそも、「相手が悪い」と決めてかかること自体、いかがなものだろうか?

物事の問題が起きる発端は「受け取り方」だと私は思う。

勿論、物理的に相手が100パーセント悪い事もある。でも、どんなに被害者でもにこやかに過ごす人もいる。

わざわざ、苦しむ考え方をしないようにするには、怒りを持たない事である。病気の引き金になりかねない。
悪化することも考えられる。

仕事にも全て影響してしまうもの。怒り程、人生を狂わせるものはない。

怒らないで生きていく事は出来ないが、相手を恨んでも、怒りを持っても、愚痴を言っても、良くなるわけではない。味方になって一緒に悪口言ってくれる人がいても、その人の心の中では、「自分もいつかこうやって言われるのだろう。怖いわ~」と思っているもの。悪口を言われないようにとくっついている人こそ、偽善者ではないだろうか。

良い関係にするには、怒りの発散という形をとるのではなくて、気に入らないという気持ちより「良い距離をもって関係性をつくる」ということに心がけて、「怒り」を持たない考え方にすればいい。

怒りたくなったら「ありがとう」と言えたらいい。なぜなら、その気持ちをコントロールできるように訓練させてくれている、「ありがとう」である。

注意してくれてありがとう。教えてくれてありがとう。相手が嫌味を言ったら、あなたが嫌な思いをしたと言う事を知らせてくれてありがとう。気づかせてくれてありがとう。

そして、自分が変われば、他人に不愉快にさせないでいられるという事に気づかせてくれてありがとう。

怒りをコントロールできる考え方を身につけたら、他人を笑顔にさせる人になる。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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