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男性の気持ち

夫婦の問題を見ていると、男性は「居場所」を求めて彷徨うのかもしれない。

家に帰りたくないという男性を見ていると家に自分の居場所の無さを感じているように思う。

妻は子供が大事、パパは自分の事は自分で出来るでしょとなるから、相手もしてくれないし。

「僕の心休まる部屋はどこにもない」「居れば喧嘩になる」そんな生活だったら。


何故そんな気持ちになるのか・・・

男性は家に帰って「自分の時間、自分の世界、自分一人の場所」が欲しくなる時がある。きっと本当の自分になりたいのだ。
独身の時には自分の居場所という部屋があった。

結婚したとたん「二人の居場所」はあるけど、「個人の居場所」が自然となくなる。
仲がいい時はいいけど、だんだんお互いに役割分担になって、あとは知らん顔になる。

黙っている時間。必要以外何も会話がなくなってくる。段々仮面をかぶった夫婦になる。本当の自分はもういない。

そのうちにご主人は帰りが遅くなる。家に居なくなる。いつのまにかギャンブル、女性問題、飲み歩きとなる。

益々、溝が深くなる。

仲がいい夫婦を見ていると、ご主人の部屋があったりする。本当の自分を見失っていない言う事なのかもしれない。

仲がいい人もいるが、ご主人にどこか「居場所」がある人は上手に家庭もコントロールできている。
でも、そういう「居場所」を見つけることができない人は家庭内にゴタゴタと問題が起きてくるようだ。

家に帰ってきてほしいのなら、「夫の部屋」「夫の居場所」を作ってみてはいかがでしょうか。
お金を使うより、その部屋に居る方が落ち着くと思ってくれたら、帰宅してくれるように思います。

もっとも、外に「居場所」「自分探しが出来た人」には効果はないけど。

男性は「二人の居場所」の他に「一人の居場所」を作りたくなるのではないだろうか?狭いところに入りたくなるような「秘密基地」というか。否定されない空間。趣味の空間と言えばわかるだろうか。

女性は「二人の居場所」と「自分の居場所」の区別を必要だと意識的には思っていないから、男性の気持ちは理解できない。
「あなたの席はここ」という問題ではない。

本当の自分になれる秘密基地がほしいのだ。
天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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About this site
体が伝える症状で潜在的な心を理解する事が出来ます
About me
三番目の子供を出産後、水晶に囲まている生活によって、水晶の不思議を体験した時から、この世に説明がつかないことがあることを知る。
同時期に疑問な事を意識するだけで、回答のビジョンが見えてくる事を知るが、脳の異常かと思い、精神科や脳外科に診察を受け、異常なしと診断された。この体験をスピリチュアルに詳しい人に伝えたところ、リーディングをしていると伝えられた。

そこから、この体験は人の役に立つかもしれないと思い、本を出版し、起業家へとなる。

幼少の頃から親からの虐待、結婚後の夫のDVなどを経験し、人から「被害者意識」の「される」事を避けるために、「自立」に目覚める。
「自ら選択」「自ら決断」「自ら責任」という事をモットーにして、生き方についてコーチングスタイルのリーディングをしている。

現在、行っているリーディングでは真実を追求していきながら、認知行動学的に相手の気持ちを見るのが得意。

心のどこかで辛いと思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。なんらかの協力ができると思います。

「からだの声の処方箋」が電子書籍で出版しています

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