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弥生時代の稲作

人物ではありませんが、縄文時代から弥生時代になると歴史では習いました。

区別は稲作が出来るようになった時代という括りです。
突然稲作が出来るようになるわけではありません。

最初は稲作の方法を知らないのに、知り得たのはどうやって?
そんな疑問を持っていました。

あんな小さなお米は最初は能率が悪く、食べる事をどうして考えついたのか。
リーディングしてみました。

すると鳥たちが野生のお米を食べています。まるで雀のような姿のビジョンが見えてきます。
それを見ていると、人は、鳥たちが食べているので毒のものではないという事を知ります。
まして、大量な鳥たちが食べているのを見ると、とても美味しいのだろうと想像している人間たち。

それなら食べてみようとなったのが、最初のように思います。
生で最初は食べていた事でしょう。固くて、殻も付いているので、食べてもおいしいとはならなかったと思いますが、ここで偶然が重なっていきます。
雨でふやけている米は大きくなり、少し柔らかくなる。
殻をむいたら苦みがなくなった。殻を口の中から捨てなくて済むし。
お湯で湯がいたらどうなるんだろう?というアイデアの発展から、色々な試行錯誤をしていくうちに、現在のような作物として発達したのではないでしょうか。

現在も、沢山実る方法、美味しくなる方法、食べやすくなる方法から、料理の発達へと求めていくのでしょう。 天然石ジュエリー相談予約受付カウンセラースクール     いつもありがとうございます!  

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相手の気持ちを見るのが得意です。何故だ?と思ったら、「はてな」の「はすな」を思い出してください。すっきりする回答をお伝えしていきます。

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