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メルカバ
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- 2007/02/28(Wed) -
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メルカバをリーディング初挑戦ですね。
いきなり見えたのが、人間が白い服を着て・・紙で作った天使の羽を背中につけてなにやら儀式をしています。 天使の格好を真似て天使の領域に入ろうとしているようです。 紋章が無い人はこの儀式で入るというお話です。 私はここの門を見せてくれませんでした。 紋章がある人はこの入り口から入るわけではないようです。 だから、この門に来る人と来ない人の違いがあるようです。 紋章が無い人は紋章に似せた刻印というものをもって許可を下ろしてもらうというようです。 天界の門を見る人はここの入り口のような事をお話していました。 ○月さんがメルカバを以前大変詳しく調べていただきました。 その記事を抜粋します。 ------ 天使や神の秘密の名を探りだし、その知識と、そして特殊な呼吸法や聖歌や祈りの言葉やまじないの文句をリズミカルにくり返す…そういう方法を用いて、神のいるとされる「栄光の玉座」に人間が登ることを伝えるものです。 そのためには、体を清める沐浴や特殊な食事や断食や呼吸法、頭を膝の間に挟むなどの特異な姿勢とかを行う必要があるし、それなりの「能力」がないと無理なのもありますし、また、これら厳しい条件に耐えうるだけの精神力も要求されることから、実際に実践するのは少数の方に限られたようです。 それぞれの宮殿の門には、そこを守る強力な天使達がいて、その天使達の承認を得ながら天界を登っていく…というのが、まあ、一番平易な理解です。 幻視を行う者は、トランス状態になって意識を切り替えていくわけです。 そのためには、体を清める沐浴や特殊な食事や断食や呼吸法、頭を膝の間に挟むなどの特異な姿勢とかを行う必要があるし、それなりの「能力」がないと無理なのもありますし、また、これら厳しい条件に耐えうるだけの精神力も要求されることから、実際に実践するのは少数の方に限られたようです。 それぞれの宮殿の門には、そこを守る強力な天使達がいて、その天使達の承認を得ながら天界を登っていく…というのが、まあ、一番平易な理解です。 ちょっとややこしいのですが、逆説的な意味合いで「下降」するという表現を後半のメルカバ書物では使っているようですが、行っていることは同じですね。 門を通り抜けるためには、天使達の正しい秘密の名前や魔法の名前を覚え、紋章(あるいは指輪)や刻印を覚え、聖歌や祈りの言葉などを覚えて行かねばなりません。 聖歌の中には、ハイヨト(メルカバ天使の位階の一つ)の歌があって、クェドゥサ(三聖誦)で締めくくられるのが多いらしいです。 ここで覚えなければならない「名前」については、ゲマトリア手法が使われているようですね。 門を守る天使たちは、当然ですが幻視者を通せんぼするわけで、ここで正式な手続きを踏めなかった場合、幻視者は命の危険にさらされます。(「死の罠」と表現されるようですね、この「通せんぼ」を。ちなみに、第6天は「水の試練」だそうです。これが一番キツイらしい。ここが、メルカバの暗黒面とかっていうお話もあります) また、門を無事に通れたと言っても、そこで視る世界に精神が耐えられない場合は狂うそうです。 天界にもいろんな約束事がありますが、精神がその「約束事」に耐えきれなかったり、視た世界が精神力を越えた世界だったりするわけですから、それらに耐えられる精神力の無い者は第7天までたどり着けないわけです。 メルカバ文献(「小ヘハロート」)の中には、実際に天界へ登って行き、幻視を行った四人の幻視者の説話が載っているものがあります。 ベン・アザイ、ベン・ゾマ、エリシャ・ベン・アブヤー、ラビ・アキバの四人です。 この中で、アザイは死に、ゾマは狂い、エリシャは堕落し、アキバのみが生き残ったとのこと。 |
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