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外見で判断するなと・・・
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- 2007/03/01(Thu) -
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外見で判断するなというのは当たり前ですが。
人間も神(見える人限定)も天使(見える人限定)も見た目で判断するな という事を常々感じます。 私も人間として生まれて迷ったり苦しんだりするわけです。 そのとき、上の意識と繋がって色々教わります。 とうとう、私は堕ちたと思ったことがありました。 上の教えだったので、本当は堕ちたわけではないのですが、自分の甘さを知ったときでもありました。 今回も、外見で判断するなという教えがありました。 髭もじゃの神様?の名前が知りたくて交信しているときでした。 あれ?声がいつもと違うような?と思ったときです。 半分が黒、半分が白のフード付きマントを被って登場です。 まさしく危なげな。 良く見なさいという声。 といわれてもいつもそんな鮮明になんて見えません。 顔は髭もじゃです。 騙されません。と答えたときです。 見た目で全てを決定してはいけない。と言われました。 いえいえ、騙されません。と答えた次の言葉です。 忘れないうちに書きましょう。 「人も本物の善人と偽物の善人がいる。顔も身なりもそれは殻。 魔物ほど見かけを善人ぶる。本物の程目立たない。悪者は謙虚さに欠ける。 控えめにすることが、まずは善人の姿。 見かけからにじみ出るというのは、表情や雰囲気でわかるもの。 学歴や肩書き、家柄、身なりに重点をおくのなら、もう、そこで闇の思うツボ。 ここを強調するのが悪のやり方だから。 今のお前は私を姿で判断している証拠」」 はう〜。ダメですね。又見抜けませんでした。 では、何を基準にということになります。 心の目なんでしょうか。判断する基準は心が引き合うのでしょう。 騙されたのなら、自分はそういう心なんですね。騙されるだけの心なんです。 オウムの教祖の顔をを始めて書店で見たのは、新宿の紀伊国屋でした。 凄い目立つところにポスターまで沢山貼って平積みでコーナーがあったときでした。 ブームだったんですね。きっと。 まさかこの頃は犯罪者になるなんて誰もが予想しなかったことでしょう。 その時の印象が「嫌、気持ち悪い。偽物」と瞬時に頭をよぎったのを思い出します。 心の目で判断していたということですね。 といいつつ、まだまだだわ・・・私、ショボン |
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