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ピンチな時にこそ
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- 2007/03/12(Mon) -
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今日子供の事で学校に行ってきました。
担任と校長と一時間半話し込んでいました。 話の目的は、転校の事でです。 今の企業はどんな人材を求めているかという話とか、 児童心理学、教育心理学についてとか、 子供の異性交際についてとか、 人間顔じゃないよと最後に締めくくってから、校長先生の言葉が 胸を突き刺しました。 「子供の付き合いだからなぁ。本当なら、ピンチになったとき、助けてくれるかどうかだよ。 そこで解るだよな。 普段仲良くしていても、本当に困ったときに助けてくれるようでなければ、本物じゃない。そこが問題なんだよ。 自分がピンチになったとき、真剣に考えて、親身になって助けてあげようとしてくれる奴かどうかだ」 と校長が椅子から立ち上がりながらお話してくださいました。 本当にその通りです。 私が今まで燻っていた言葉がストレートに入ってきます。 思い出すと涙が出てくることがあります。 信じていた人にそこまでしかなかったのかと思うことほど悲しい事はないですね。 |
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